建主の中澤夫妻、施工会社のアークホームのスタッフ、職人さん、エディットスタッフなどが集まり、みんなで土地の神様に工事の無事をお祈りしました。 その後有志が集まって祝賀ビアパーティが行われました。
【地業工事】 建物を安定させるために元の地盤に対して施される工事のこと。敷砂利、割栗石、捨てコンクリート、杭などを布設したり、突き固める作業をいいます。 【基礎工事】 建築物を支え地盤に定着させる部分を基礎といいます。不同沈下を生じないようにし、地震力、風圧力などの水平荷重に対しても安全な構造にします。また、建物の自重及び建物に加えられる外力を地盤に伝達します。
そんなこんなで地鎮祭から2ヵ月。 「いよいよ」...というか「やっと!」棟上げ。図面や模型で描いた住まいが姿をあらわしはじめます。 棟上げの後、上がったばかりの棟の下で上棟式。少し肌寒い風に吹かれながら、ご夫妻やそのご両親、職人さん、エディットのスタッフなどで和気あいあいとお弁当をいただきながら棟上げを祝いました。
【建前】 上棟または棟上げともいいます。建物の最上部の部材を取り付ける儀式的な意味と、これから建築をやってくれる大工さんや職方さんとのコミュニケーションを図るという意味で大切な役割を果たしています。