(株)アークホーム代表取締役 本田 耕三
エディットの皆さん、お世話になりました。
中澤もよく頑張りました。幸せものです。
私は何も手伝いませんでした。一時お金を立て替えただけ。
家を建てると言うことは金銭感覚がマヒしてしまうのです。家計簿感覚がいると思います。
中澤が現場監督になったのは、平成9年の10月です。たかだか3年です。私が30年です。
中澤がしても、私がしても建物は出来あがったでしょう。
ひょっとしたら中澤が担当したので私が担当した以上の出来映えだったかもしれません。
現場監督って何なんでしょう?
プロって何なんでしょう?
現場監督って20代に血と汗と涙で覚える部分があると思うのですが、ちょっとキザかな?
施主さんも中澤と初めてあうと必ず「建築の学校を出られたの?」とか「建築士を持ってみえるの?」言うんです。男の現場監督だったら絶対に言わないのに。みょうですね。
建築費の原価を知ってもらって現場管理料としていくらを認めていただけるのかな?
いっそ原価公開して管理料をいただくという職業ができないかな?」とずっと思い続けておるのですが、(最近CMとかいってそれらしい事をうたっている会社もありますが?)施主さんは原価を知らないほうが、気持ちがいいと思います。
これが原価といえるものがないんです。
仕入先によってちがうのですから。
管理といったってどれだけ立派な管理をするのと、問われたらシュン、、、としてしまいますし。
業者として、家を作ることそのものは、難しくないのですが各施主さんの考え方が違うのが難しい。‘私、お金出す人、あなた仕事する人’でなく一緒に苦労し共に悩み、楽しむ家作りの和、輪がひろがったらこんなに楽しい事は、ありません。
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