サロン・ド・エディット

『建築見学&美味ツアー4』 2003年2月15日

11時前にエディットを出発。見学の前にまずは腹ごしらえ、ということで牟礼町にある牡蠣の食べ放題のお店へ。見学予定時間は3時から、道に迷いながら何とかイサム・ノグチ庭園美術館に到着しました。係の方がアトリエ、展示蔵、住宅、庭園を1時間ほどかけて案内して下さいました。そのあと北浜の倉庫を改装した今話題のお店へ立ち寄り、7時頃エディット到着でした。

お店のお兄さんがバケツ一杯の牡蠣を鉄板の上にのせてくれます。

海の見える2階の席。でもみんな景色より食い気。牡蠣しか見てなかったような...。

まずは乾杯。飲み物は持ち込み自由なので、近くのお店で買いました。

せっかく高松へ来たんだからと続いてうどん屋へ!古い民家を改造したお店で。

見学を終えたあと石壁サークルの前で記念撮影です。後ろに見えるのが展示蔵。

高松港の近くの倉庫を改造したお店を散策したあとカフェでちょっと一休み。

参加者からの感想

●良かったですね。うまかった。牡蛎>^_^<イサムノグチもよかった。何よりもあの丘からの景色の眺めのよさ。もう叫びたくなりました。いいなあ自分も将来、家を建てるなら丘のある土地にしたいですね。(>_<)(Akiko.M)
●牡蠣の食べ放題ツアーって感じで始まったイサム・ノグチの庭園美術館の見学会・・・イサム・ノグチっていう名前ぐらいは聞いたことはあったが実際に何をしていた人物なのかはまったく知らない私・・・今回、その庭園美術館を見学してイサム・ノグチ空間を体験することができた。石のことは、あまり知識のない私であったが、なんとなくイサム・ノグチの雰囲気(未知なる領域)に入ることができた。特に、石(作品)を見せる時は石に水を浴びさせるという・・・作品に命を与えるかのように!そのせいか石によって当然、水の渇きが異なるために余計に生きているかのように感じられた。イサム・ノグチだけでなく芸術家の作品って、なんか、寂しく目に映るのは私、だけなのでしょうか???(福田貴大)

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