■2001年9月のサロン・ド・エディット
『風船張り子で明かりを作ろう!』 2001年9月16日(制作)、29日(仕上)
9月のサロン・ド・エディットはイラストレーターの西山きんこさんを講師にお招きして、阿波和紙を使った風船張り子のランプシェードを制作しました。参加者は17名+1匹。 いろとりどりの和紙をふんだんに使ってのランプ制作は、作り手さんの個性がそれぞれ表れて仕上がりも十人十色!
製作風景。もくもくと作る方もわきあいあいとおしゃべりしながらの方も。
「どう?」風船に和紙を張り終えたところ。これをしばらく乾燥させます。
完成〜! 灯りをともして参加者の作品の展覧会。きれい。
【作り方】
1.
まずは、風船を適当な大きさにふくらませます。
2.
これに木工用ののりを薄めて刷毛でぬり、その上に和紙を切ったりちぎったりして張っていきます。
3.
しっかり作るために2重に張っていきます。 このときの紙の重なりや色の上下で出来上がりがかなり変わってきます。
4.
1日目はここまででロープに吊るして10日〜2週間程度乾燥させます。
5.
のりが十分乾いたら中の風船を割って、電球のキットを組み立てれば、ハイ出来上がり!