2001年10月のサロン・ド・エディット

茜庵の前で

『はじめてのお茶室体験』 2001年10月8日

10月のサロン・ド・エディットは徳島公園前の茜庵さんの茶室をお借りして、つくばいの使い方やお軸の見方、茶室の説明などをしていただきました。参加者は10名。茶道は全く初めてという方が半分以上。そのため最初は緊張のおももちの方もちらほらでしたが、お薄を一服いただく頃にはお茶室全体が和気あいあいと和やかな雰囲気に。

庭を案内

お道具の拝見

見事なお点前

茜庵のご主人が庭を案内してくれました。木々も色付きはじめていました。

掛軸などのお道具の拝見。やや緊張のおももちの方もちらほら。

薄茶を一服。
緊張もほぐれ、ホッと和むひとときです。

ぼくは、初めて、あかねあんの茶室で、お茶を飲みました。一番美味しかったのは、うめしそこぶ茶です。茶室に入って掛け軸を見たりするのは、初めて知りました。お菓子は、クリのお菓子と、あと、砂糖の固まりみたいなものでした。抹茶は、とても苦いけど、とても好きです。なれているはずの正座も、緊張していたのかしびれました。あかねあんで一番印象に残ったのは、土サビという、かべが、よごれているようなものです。次回も、呼んで欲しいです。(小学5年生 里見 航くん)