次回の住宅設計講座は
4月4日(木)pm7:00〜
『喫茶室と茶室のある住宅』の4回目になります。次回は茶室設計についてみんなで勉強します。興味のある方はお気軽に
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■このまえの住宅設計講座

『喫茶室と茶室のある住宅』の計画=プロジェクト8 : 2002年3月7日

今回も初めての方を含め、9名の方が参加してくださいました。
これまでのまとめの後、建物の大きな要素、3つのうちのひとつ、喫茶室について、その歴史、機能、必要な空間、また居心地のよい喫茶店とは、などを中心に勉強しました。また、みなさんそれぞれに好きな喫茶店やこんな喫茶店があればいいなといったことをカードに記入したり、喫茶店の客席とカウンターや厨房、化粧室の位置関係(ゾーニング)を考えたりしました。

参加者の皆さん、お気に入りの喫茶店のいいところをカードに記入。

みんなで楽しくコーヒータイム。この日は喜多先生からの差し入れが。

喫茶店のゾーニングをみなさんそれぞれ書いていただきました。

■次回の宿題

茶室について、できる範囲で調べてくること。

参加者からの感想

●今回の住宅設計講座のテーマは「喫茶店と茶室を持つ住宅」ということで、前回の専用住宅とはひと味違ったもの。設計というものを更に幅広い角度から勉強でき、大変面白い講座だと思います。この課題、限られた敷地内で3つの機能をいかにうまくまとめ上げるかが勝負。しかし、まずは個々の機能をしっかり捉えなければいけません。ということで、今日は喫茶店をその歴史から洗い直してみる、という作業でした。(YK)

●住宅の中に含まれる機能のうちの1つである、喫茶店のイメージをそれぞれが出し合って、(一枚の紙に1つ、イメージを書くというやり方もわかりやすかったです)一つ一つについて考えたり、分類したり。そのなかで、自分が気がつかなかったサービスや、見方などの発見があって、面白いと思いました。(喫茶店でのネイルサービスなど)お客さんとしての視点だったり、経営者の視点だったり、現場作業する側の視点だったり。完成までに、こんな風に意見を出し合って、家をつくっていくのは、大変時間がかかることですが、やりがいもあって、すごく贅沢で、そして楽しい事だと思います。(NK)

 

【これまでの住宅設計講座】

2001年

11月

2002年

1月

2月