■2004年6月30日

いま、kitaさんやhonさんらとともに、月見ヶ丘海浜公園づくりに取り組んでいる。公園づくりといっても、今回の我々の役割は、役所や公園を設計する専門家や住民の方をつなぎ、力を合わせてより良い公園にしていくためのコーディネーター。そして近年、こういう立場の人間の存在が重要視されてきている。
公園づくりと住まいづくりは似たところがある。公園は家でいえばさしずめ居間といったところだが、大規模なものになると家一軒分のあらゆる要素がはいってくる。

また、住まい手=使い手のライフスタイルや意見が十分反映されないと、造られるハードが無味乾燥なものになるところも同じである。ただ違うところは、住まいは住まい手の顔が見えるが、公園ではなかなか見えづらいということ。それだけに、公園を使う人や守る人たちのイキイキとした姿を、あらかじめみんなでイメージすることができれば、公園づくりは半ば成功したといえると思う。

fun(笠井義文)

■2004年6月29日

今週は、台風は来なかったが、我が家は、嵐だった。先週の木曜日に、職人さんたちと飲みにいっていたのだが、気がつけば、朝の四時。そして、とどめは「今日は来てくれて、ありがとう」と店の女の子から、TELがなる。その日は、酔っていたのですぐ寝たが、朝起きると、大問題。信用をなくすと、鈴木宗男ではないが、疑惑のデパートになった。こうなると、何をいっても聞く耳をもたないので、どの質問も「知らん」だけの黙秘権を主張。仕事でもなんでも、信用が一番ですね。本当に何もしていないのに、もしかして宗男さんもいい人だったりして、、、、、、

miya(宮田育典)

■2004年6月28日

午後からHPのリニューアルをお願いしているpeco@pecoのぺこちゃんと打ち合わせ。今よりもう少しすっきりとわかりやすいサイトにしたいとがんばっています。内容は今までとほとんど変わらないのですが、M邸とE邸を設計から完成まで紹介するページをつくっています。それとこの日誌のページをウェブログにすることになりました。HPがサイトとサイトのおつきあいなら、ウェブログは記事と記事のつながりになるということらしいのですが、どういうものかの説明はこちらでどうぞ。

yuu(笠井祐子)

■2004年6月27日

私は行けなかったのだが、昨日は公園づくりワークショップがあって、funさんやkitaさんは大奮闘だったはずだ、間違いない! 私も何回もここに登場させている那賀川フォーラムがあり、ファシリテーター役として冷や汗をかきながらも何とかこなした。そして今日は香川で福祉住環境関連のセミナーのお手伝い。このセミナー、想定される高齢者の夫婦に対して、住環境についてどんなニーズを持っているか聞き出し、それに基づいて住環境整備の方針を決めてスケッチに表し、これを持ってまた老夫婦(役)のところに出向いてわかりやすく説明をして当事者の評価を得るという、かなりリアルなシミュレーションを体験するものになっている。グループに分かれ各々に(例えば老夫婦の夫やケアマネなど)役を割り振って、隣のグループに出向いてヒアリングなどを通してニーズを把握することから始まる。まさにワークショップだ。このようにワークショップの手法を使って、住環境の在り方や公共空間づくりのプロセスに住民や参加者の意見を反映させることが盛んに行われるようになった。ところが、どうも最近はワークショップが目的のように誤解され、とにかくワークショップをすれば良いんだ、グループワークをすればそれがワークショップなんだという勘違いした御仁が増えているように感じる。でもこの混乱を克服して正しい?(それが難しいのだが)ワークショップが根付いたとき、日本の社会も少しは良くなっているはずだ、間違いない!!

hon(本田圭一)

■2004年6月25日

リース物、それまで調子が良かったのに、契約が切れたとたんに、故障が続く話はよく耳にする。電話料金の請求書、○○使用料だの、○○保証料だの訳がわからない項目がずらりと並んでいる。なんか損をしている感じ。この際だからサービスセンターに問い合わせをしてみた。丁寧に説明はして頂いたものの、内容が理解出来ない事も数点あった。その中でTAの保守契約料毎月630円をケチってやめることにする。3日後、TAが故障した。修理代無料が、2万円ほどの出費となった。(ToT)

tak(高浜 豊)

■2004年6月24日

ちょっとおかしな天気が続く。月曜日は台風が直撃。あれだけの強風に我が家を始め、設計した建物の状態が気になったが、幸いと言ってはいけない、当然のこととして、心配するようなトラブルはなかった。
翌日は猛暑、関東ほどではなかったが、異常に暑かったと思うと、今日はジメジメした鬱陶しい天気。こういう状態が続くと体調が優れない。頭は重く、慢性の寝不足のような状態で、車を運転していても、打ち合わせをしていても、生欠伸をかみ殺している。とはいえ、この土曜日は台風で順延されたワークショップのしきり直し。盛り沢山のプログラムを用意したため万全の体調で望まなければならない。
というわけで、本日はタイガースの4連勝を肴にナイトキャップを戴き、早めに寝ることにします。

kita(喜多順三)

■2004年6月23日

Jさんのお宅の改造工事が始まった。初日、台風で一日延びた現場にtakさん、miya君、私が集合。納まりや材料寸法などの細かい打ち合わせをし、解体工事にとりかかった。工事をしてくれているのは、いつもmiya君とチームを組んで仕事をしている大工さんたちである。
Jさんはこのホームページをご覧になって、住宅改造のご相談に来られた方。古くなった木製デッキの改修と子供さんたちの部屋を造りたいというご希望であった。何度か打ち合わせをさせてもらい、見積りを起こして、工事に着手する運びとなった。

今の住宅の良さ(構造的な強さや広さ、通風、採光など)をできるだけ損なわないように、自然素材を生かした空間を造る。これが今回の設計のポイントである。

fun(笠井義文)

■2004年6月22日

今週の土曜日は、テニスの後輩の結婚式だ。彼は22歳で、最近、自分が歳をとったなと感じるときは二次会などで、カラオケが最近の曲についていけない。二次会の幹事ということで、なんとか1曲ぐらいはとインターネットでダウンロードしてきて、仕事の書類を作るときなどに聞いているのだが、いまいち覚えられない。歌詞はでるので、なんとかなるかなと見事なO型ぶりでひらきなおり。久しぶりにみんなに会えるのが、とても楽しみだ。

miya(宮田育典)

■2004年6月21日

去年いただいたハイビスカス。すぐに花も終わってしまい、枯れてしまったのかなぁ、と残念に思っていたら、今年は次から次へと咲いている。台風がやって来るというので、室内にいれていたけれど、やっぱり外が似合うみたい。ベランダの手摺りの上にのせて、ちょっとだけ沖縄気分。
それにしても、6月に台風が2つもやってくるなんて、やっぱり気候がヘンになっているのでしょうか? 

yuu(笠井祐子)

■2004年6月20日

台風が近付いている。もともと母親が台風で水に浸かって避難したことから、予定より2ヶ月も早く未熟児寸前で生まれたからか、小さな頃から台風が恐いくせに、台風情報をラジオで聞きながら(テレビで見ながら)一睡もせずに、ドキドキして台風が来るのを待つのが癖になっている。今午前3時・・・、着々と台風6号は徳島に向かってくるようだ。今晩もまた眠れそうにない。

hon(本田圭一)

■2004年6月18日

愛車(三菱パゼェロ)の車検が近づく。7年目の車検、走行距離19万km。未だかつて、同じ車に10万km以上乗った事がない。今回こんなに乗るのは初めてだ。気に入っているわけでもないのだが、替えるにも、気に入った車がないと言えばかっこいいのであるが、早い話先立つものがないのである。(^^;;; エェ〜い!30万kmまでがんばるぞ。と思った矢先、昨日もふそうの車が火を吹いたらしい。こりゃいよいよヤバイですねぇ。まだまだ続くリコール隠し。頼みの宝くじもも見事空振り、どうすりゃいいのか思案橋。と悩んでいても車検の日は刻一刻と迫ってきている。まったく頭の痛いこってす。

tak(高浜 豊)

■2004年6月17日

6/19(土曜日)NPO法人「コモンズ」の設立記念セミナーがある。私とともにfunさんやhonさんもメンバーに名を連ねるこのNPOは、建築や都市計画の実務者・研究者の集まりで、市民参加による公共空間づくり・まちづくりの実現に向けて、様々な活動をする予定である。
その第一歩が記念セミナー。タイトルは「新しい公共を考える」で、公園をテーマに市民参加の計画づくりや管理運営のあり方を議論し、「コモンズ=新しい公共」を考えようという企画である。「新しい参加の仕組みと公園マネジメント」という記念講演とパネルディスカッションが予定されている。関心のある方、是非どうぞ。
場所はふれあい健康館(徳島市沖浜東2-16 Tel:088-667-0190)、時間は15:00〜17:30。

kita(喜多順三)

■2004年6月16日

朝の散歩をはじめた。今日で一週間になる。7時半ごろ事務所を出て約1時間。yuuさんと二人で城山、徳島城公園、徳島駅付近をブラブラする。目的はもちろん日頃の運動不足の解消。それと、お散歩写真を撮るためである。愛用のリコーGR1vを片手に朝日を浴びながら被写体をさがすのはとても楽しい。そして、通勤、通学の人たちや街の風景の中から、これはと思うカットをカメラに収める。人にお見せできるようなものはほどんどないが、気分だけは赤瀬川原平さんか高梨豊さん、といったところである。

miya君、おめでとう。智友君はきっとお父さんに似て、友達がたくさんできる子になるでしょう。楽しみですね。ところで、エディットのメンバーからのお祝いは何がいいのかな?

fun(笠井義文)

■2004年6月15日

先週の台風で、15日も予定より早く二人目の子供ができた。6月10日の午後9時過ぎに体重が2990グラムの元気な男の子でした。悩んでいた名前も生まれる前は、倫瑠と書いてみちるにしようかなと考えていたんだけど、顔をみたらなんか違う気がして、結局、智友と書いて「とも」にしました。上の子が、7月10日僕らが付き合いだしたのが5月10日みたいで、なにか10日に縁があるみたい。

miya(宮田育典)

■2004年6月14日

エディットで現在計画中の建物に増築がある。新築の場合と違って、既存の住宅に増築部分を繋ぐことになるわけで、既存の構造や仕上げがどうなっているのか、事前に調査して取り合いをどういう風に納めるか、考えなければならない。今回の場合は1階は玄関で、2階は吹き抜けで繋がることになるので、その部分を設計のkitaさん、施工予定のtakさんと一緒にTさんのお宅にお伺いして、現在の状態がどうなっているのか、再度確認をしてきた。それをもとにして図面を描き、見積もりをする、ということになるのです。

yuu(笠井祐子)

■2004年6月13日

今晩は、miyaさんと組んで計画を進めているMi邸の打ち合わせをエディットで行った。大体の平面プランと外観の考え方を、フリーハンドの平面計画図とラフな模型を前にして話し合った。その内容はまたこれから触れることもあると思うのでここでは書かないが、Miさんご夫婦とmiyaさんという若い世代の方の住まいに対する考え方が垣間見えて興味深かった。というのは、いろいろな世代の方と住まいの話をしていると世代間でかなり違うなぁと感じることが多いからだ。例えば、40〜50代の方はどちらかというと保守的で、みなが好むようなものを選び、あまり極端に目立つことはしたくないが、ちょっとセンスを感じるものは欲しいと言う。先日竣工をしたM邸のMさんや、今回のMiさんなど30代前後の方の場合は、自分たちの生き方を非常に意識していて、好みや欲しいものをはっきり仰る方が多いように思う。他人がどう感じようが、自分たちが納得できる家づくりをしたいという姿勢がはっきりしている。miyaさんによれば、親の世代が選んだ住宅メーカーの家で、こんな家には住みたくないと意識しながら育ってきたせいだということだ。まぁ、全部が全部そういう人ではないにしても、自分たちのライフスタイルに合った住まいづくりをしたいという人が増えてきているのかも知れない。そうだとすれば、エディットの存在意義もまた高まろうというもの。エディットを始める前にfunさんたちと話し合ったことに、時代がようやく追いついてきたということか。一層力を入れて取り組まねば!

hon(本田圭一)

■2004年6月11日

不況なのかどうなのか。?最近営業さんが毎日のように訪れ、電話がジャンジャン鳴る。今日も朝早くからやってきた。最近ご熱心に現れる若いギャルの営業さん。男の営業さんなら、「検討しときます」と話しは早いのであるが、女性となるとそうも行かない。「一度使って見てください。」「私の初仕事にさせてください。」と泣くように頼み込まれると、「エエょ〜」と、すんなりと落とされてしまった。「アホやなぁ、男って」とは、一部始終を聞いていた家内の言葉。何処が来ても断り続けていたのが、ギャルの一声である。営業は、ベテランよりも若いギャルってか。(^^;;;

tak(高浜 豊)

■2004年6月10日

今年もやってきた、早すぎる台風接近。去年は5月末、そして今年が6月の10日過ぎ。いずれも月見ヶ丘海浜公園のプレ・ワークショップの直前。プレワークショップというのは、参加者の顔合わせ、ワークショップの目的や現地の状況を確認するために行われるのだが、颱風の接近が予測されるなか、海辺の埋立地に現地見学は危険との判断から、去年と同じように順延されることになった。
2年連続の颱風による順延、雨男ならぬ「嵐を呼ぶ男」が何処かにいるに違いない。

kita(喜多順三)

■2004年6月9日

OさんとTさんの家の地盤調査を続けて行った。
地盤調査というのは、写真のような機械をつかって土地の硬さや土の質を調べるもの。家を建てるための土地は、一般に固く締まったものが良く、柔らかい水分を多く含んだようなものは好ましくない。
砂上の楼閣という言葉があるように、家にとって地盤と基礎はとても大切で、それが悪いといくら上の家を丈夫に造ってもダメである。徳島県の耐震診断基準をみても、悪いものと良いものとの間には5倍の安全性の開きがある。

ただ、建物を建てる土地はほとんどの場合、自由に選べるというものではない。今持っている土地とか、親から譲り受けたものとか、新規に購入するにしてもいろいろな制約がある。つまり、いつも良い土地に家が建てられるという保証はない。だからこそ、いったんその土地に家を建てると決めたら、十分にその土地の性質を知り、それに応じた基礎構造を考えることがとても大事なのである。

fun(笠井義文)

■2004年6月8日

今、もうすぐ産まれてくる子供の名前を決めるのに、頭を悩ましている。いろいろと案はだしてみるけど、友達のなにちゃんと一緒とか、たいてい周りに誰かいる。それならばと、義経とか晋作とか歴史に残る名前を言うと返事すら返ってこない。挙句の果てに、予定日は26日だが、先生には、だいぶ下がってきているみたいで、いつ生まれてもおかしくないということだが、あんたが名前つけたげんけん、産まれてこんのじゃよと怒られる始末。いつの間にやら、勝手にひとの仕事にしやがってと、思いながら内心、焦ってます。

miya(宮田育典)

■2004年6月7日

日曜日、拝宮(はいぎゅう)の農村舞台に行った。
地元の方のお話によると『拝宮の雨でこ』と言われるくらい、昔から舞台のある日は雨が多かったらしく、半世紀ぶりの復活公演となったこの日もやっぱり雨になりました。
今回は写真講座のためにデジカメで、舞台裏の撮影に挑戦したのですが、暗かったのでシャッタースピードが遅くなってしまい、手振れ写真のオンパレード。三脚は不便だからイヤだし、フラッシュは使いたくないし.....。感度はオートになっていたんだけどなぁ〜。もっといいデジカメが欲しいかも。

腕のないところはカメラでカバー、なーんてネ! 何のために講座に通っているんだか?

yuu(笠井祐子)

■2004年6月6日

今日は少しPRにこの日誌を使わせていただく。来月7月2日〜4日まで、高知市内で福祉機器展が開催される(今年が3回目)。私が所属する福祉住環境のNPO法人阿波グローカルネット(通称AGN)も会員あげて実行委員会に参画している。近い将来、徳島でも同様の福祉機器展を開催したいと思っているからである。この福祉機器展、大阪や東京で行われている、あるいは徳島でも小規模に開催される業者主催のものとは根本から考え方が違う。通常の福祉機器展では、メーカーや総合商社が高いブース料を払って、そこに自社の製品を並べて売り込む。ところが、この福祉機器展ではエンドユーザーである高齢者や障害者が、自分の使いたい福祉用具について様々なメーカーの製品を直接比較できるよう、ボランティアスタッフが車いすやリフト、段差解消機など、用具の種類毎にブースを作り、ひとつのブースの中に様々なメーカーの製品を置いて、実際に使ってみて比較検討できるようにしている。ユーザーへの説明や相談もブースにいるボランティアスタッフがあたる。そのかわり、メーカーの出展料は無料。開催経費はプログラムへの広告と、障害を持つ画家の描いた絵をモチーフにしたTシャツなどを販売して稼ぎ出す仕組みだ。AGNでは7月4日にバスを仕立てて格安の日帰り見学ツアー(一人1000円[昼食費除く])を企画している。もし興味のある方はAGNのHPをご覧いただくか、近い内に徳島新聞の「情報徳島」の欄に載るのでお読みいただきたい。
NPO法人阿波グローカルネットHP:http://ww8.tiki.ne.jp/~mayuho/index.htm

hon(本田圭一)

■2004年6月4日

エディット懇親会が昨日あった。時間を忘れて飲んで歌って、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。金曜日とあって帰りの代行がなかなか捕まらない。 何とか見つけて(2台止まっていた) 感じの良さそうだった前方の運転手さんと値段交渉。「4000円で行って。」とミヤちゃんなかなか強気な交渉。「いやぁ〜。」てなお互いの駆け引きの結果、交渉成立。代行車両に乗り込んで、駐車場まで向かう。車を乗り換えのため車を降りてビックリ。もう一人の運転手さん、私が小学校6年から中学校3年までお世話になった近所の散髪屋のおっチャンである。まさしく32年ぶりの再会である。何故近所なのに32年ぶりかというと、当時このおっチャンは他人の借金の保証をし、自分が借金を負うはめになった。新築したばかりの店舗と住宅を手放し、町から姿を消したのでした。ところが、久しぶりの再会にそんな出来事があったのをとっさに思い出せず、「おばチャン元気?」.....。そういやそれがきっかけでおばチャンと別れていたのを思い出した。(^^;;;  悪い事、言うてしもた。人生いろいろ、会社もいろいろ、社長もいろいろ、社員もいろいろ.....。なぁ〜んちゃって。

tak(高浜 豊)

■2004年6月3日

先週末の東京行き、2つの目的があった。一つは結婚式。かつて住宅設計を依頼してくれた知人のご子息がめでたく結婚となり、ご招待された。会場は浜松町の高層ビルの38階、夜景が素晴らしかった。それにしても、東京の町だけは日々刻々と変化し続けているようで、暫く見ないうちに知らないビルがあちこちに聳えている。
もう一つは小児科クリニックの打ち合わせ。こちらも7年ほど前に設計させてもらったのだが、受付周りの改造をしたいということで、およそ4年ぶりに訪れた。相変わらず丁寧に使っていてくれて、外部は多少色の変化が見られたものの、内部は竣工当時とほとんど変わらない状況であった。建築主に愛され大事に育てられた建物は本当に幸せと改めて感じ、前日の結婚式の祝辞で新郎に同じような話をしたことを思い出し、何となく結婚式ネタで本日の日誌といたします。

kita(喜多順三)

■2004年6月2日

代表者(すみません私です。)の怠慢から、のびのびになっていたホームページのリニューアルが7月にやっとできそうである。エディットデザインワークスを始めるために、オフィスの工事にとりかかったのが1998年の夏。同級生であるビルのオーナー(応援団長)に相談をもちかけ、honさんに設計、takさんに工事を頼み、2ヶ月後には家具を入れ、コンピュータを持ち込んだ。それから今年でもう6年になる。
当初はhonさん、takさん、yuuさんと4人のメンバーだったが、2001年にkitaさんが、2004年にmiya君が加わってくれた。

長いようで短かったこの6年。その間にいろいろな仕事をさせてもらった。多くの人との出会いがあった。それらをきちんと整理することが、今回のリニューアルの大きな目的のひとつである。また、エディットの考えを、これを機会にもっと分かりやすくお伝えしたいとも考えている。
これからも、末永くお付き合いいただけると幸甚です。

fun(笠井義文)

■2004年6月1日

今日は鮎の解禁日。前日の雨で、今年は無理かなと思っていたころに早朝4時過ぎに「なんとかできるよ」と連絡をもらい、慌てて準備をして穴吹川に向かった。川に入って10分程度で、さいさきよく一匹めを釣ったのだが、あとはさっぱり駄目でした。今年は型が大きいけど、そのぶん敏感になっているので、なかなかとれない。けど、逆にシーズンは長くいけそう。今日は親父の誕生日だったので釣りを教えてもっらている師匠からお裾分けをもらったが、次は自分の釣った鮎を持って帰りたい。穴吹川の鮎は、水がきれいから、とても香りがいい。エディトのみんなにも、食べてもらえるようにがんばります。

miya(宮田育典)

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