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■2003年9月30日
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honさん設計のM邸はtakさんの施工で工事が始まったところ。一方kitaさん設計のE邸はもうすぐ完成。1ヶ月後の竣工を目指していま急ピッチで内部の大工工事がすすめられているところです。天井も貼れたし、階段もついたし、壁のボードができれば、あとは内装やさんの仕上げになります。今日の定例打ち合わせでは、畳やさんに電気やさんも加わって、いろんなことを決めました。和室の壁の色、畳のへり、照明器具の最終確認と洗面やトイレの色、内部のドアの色、玄関タイルの色などなど。決められなかったクロスは、kitaさんのアドバイスを受けて、大きな見本帳をもち帰り後日選んでくることになりました。どんなクロスを選んでくるのか、楽しみやら心配やら.....。
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yuu(笠井祐子)
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■2003年9月29日
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先日、今現場施工中のM邸でリユースする古いガラスブロックとガラスを、Nガラス店さんに選びに行った。Mさんは様々な昔のガラスブロックを見て大変興奮された模様・・・。Mさんが来られるまで私と準備をしていたNさんは、「こんなもの本当に使うんやろか?」と半信半疑だったが、Mさんの様子を見てだんだん興味が湧いてきたのか、「これも使えるんとちゃうで。」などと話に加わる。
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全部で18個のガラスブロックを選び、その中から縦一列に並べて取り付ける13個を並べてみた(右手が上になる予定)。あーでもない、こーでもないと、いろいろと並べ替えて配列を決定。その後、建具に使う古い型ガラスや色ガラスを選んで、Mさんには帰っていただいたのだが、私がNさんに「面倒なことをお願いして申し訳ありませんね?」と言うと、「こんなお客さん初めてやけど、古いものを好いてくれるのはええことやな。」と、嬉しそうに仰ったのが印象に残った。やはり、Nさんも職人さん・・・、根っからガラスが好きなんだなと、何となくホンワカした気持ちになるとともに、こういう機会を与えて下さったMさんにも感謝した次第。takさん、こんなお施主さん、そうざらにはいないよ。本当にローコストの家づくりだけど、頑張ろうね!
hon(本田圭一)
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■2003年9月28日
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庭木に毛虫がわんさか沸いていた。葉っぱはもうだいぶ食われてぼろぼろ。この時期になるといつもこの木がやられる。きっと美味しい木なのだろう。消毒してもまた沸く。毎年同じ事の繰り返し。しかしこの消毒、私にも、お隣さんにも、地球にもよろしくない。消毒した後は、体の調子も良くない。そろそろ消毒も飽きてきた。毛虫が強いか、私が強いか、ずっとこの木がある限り戦い続けなければいけないのである。と・・・・・今日ハタと思った。こんな無駄な戦い
いつまでも続けるより、思い切ってこの木を伐採してしまおうと。これで当分消毒しないですむ、ホッ。これにて一件落着。
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tak(高浜 豊)
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■2003年9月25日
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先週の土曜日から3日間東京へ行ってきた。実に2年半ぶりのこと。用件は仕事3割、遊び7割で、3割の仕事は土曜日のうちに完了、メインイベントは日曜日のオペラ観劇であった。
甥の車を借りて、4年半ぶりの都内ドライブ。自由が丘からオペラシティまでの道はなんとか覚えていたが、通り沿いのビルなどはかなり変わっていた。台風の大雨ではあったが、さして渋滞もなく、予定通りに新国立劇場へ到着。
演目はヴェルディのアイーダ、演出はビスコンティの弟子で映画監督としても有名なフランコ・ゼッフィレッリ。歴史考証に基づいたといわれる演出は舞台美術、衣装ともに素晴らしいものであった。本物の白馬が舞台を駆け抜けるという演出にはびっくり。
前から3列目という席にも恵まれたため、舞台のディテール、キャストの表情もはっきりと見ることができ、まさに至福の4時間を過ごすことができた。
「贅沢は素敵だ」昔の雑誌ブルータスのコピーだが、久しぶりに思い出した。
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kita(喜多順三)
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■2003年9月24日
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takさんがM邸のお隣に挨拶に行ってくれた。同じ団地内のご近所には、地鎮祭の日すでご挨拶しているのだが、念のため隣地(不動産屋さんの管理地)にもお声をかけた。空き地とはいえ、工事中に関係者が中に入らせてもらうことがあるかも知れない。通らせてもらうこともあるかも知れない。事前に一声かけておけばなんでもないことだが、手順前後になってしまうといけない。
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今日もまた(社)徳島県建築士会の無料相談に行っていたのだが、相談の一つは隣地境界の話だった。最近は住宅地でも、お隣のことをおもんぱかって家を建てるということをしない人が多いようで、敷地境界ギリギリに設計されていたり、施工されたりすることも珍しくないようだ。そして時には隣地に出ていることもある。だがこれはやっぱりトラブルのもと。今は「いいよいいよ」といっている人の気が変わったり、相手や持ち主が変わったりすることもしばしばである。ちゃんとルールを守っておくにこしたことはない。工事をするときは、ご近所への挨拶。境界線の確認。この2点については、気を付けて付けすぎるということはないようだ。
fun(笠井義文)
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■2003年9月23日
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エディットが入っているこのビルの外壁補修工事が始まった。工事の車がうちの駐車場を使うために、近くの駐車場に車を置くことになり、久しぶりに通勤気分を味わっている。歩いて5分とかからない場所だけれど、交通量の多いところなので、いろいろと観察できて何かと面白い。それに運動不足の解消になるかも(...ならないって)。
そういえば学生時代は、中学(近いのになぜか自転車)を除いて、幼稚園から大学まで片道30分、往復1時間くらいは毎日歩いていた。おかげで足腰は丈夫だったのだけれど、今はもう.....。はやく空手を復活せねば。
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yuu(笠井祐子)
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■2003年9月22日
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昨晩からの寒さ、どうも台風の影響もあるらしいが、身にこたえる。来月ついに大台を向かえる我が身は、年々暑さ寒さに弱くなっているようにも感じるが、特に夏の暑さは(汗を人の倍もかく体質のせいか)辛く感じ、少し涼しくなってくると、やれやれ今年の夏も乗り切れたかとため息をつくほどである。しかし、こうも急に涼しいを通り越して寒くなると、体調もおかしくなるというものだ。やはり地球温暖化の影響なのだろうか。平均気温が上がると空気を構成する元素の動きが活発になり、気流も大きく変化するようになるということらしい。あと何年生きるかわからないが、毎年激しくなる気候を経験しながら生活しなければならないのだろうか。一生働かなくてはならないこの身としては、少し気の重い話ではある。
hon(本田圭一)
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■2003年9月21日
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先週、近所の家に車が飛び込んだ。柱が折れ、壁が倒れ、玄関サッシがグチャグチャ。見積もり依頼があったもののどのような見積もりをして良いのやら? まったく想像もつかない。友達のO棟梁にも見に来ていただいて、二人で想像見積もりをする。「ほりゃ、元のように直そうおもたら屋根めくって、壁取って....数百万かかるんちゃうでぇ」とは、棟梁の意見。その後、保険屋さんからも電話があり、建物持ち主とも相談した結果、古屋で誰も住んで無いとの事で、修繕はそこそこで良いことになり、それなりの見積もりを提出させていただいた。提出はしたが、基礎が根元から折れとったらどなんしょ、桁が折れとったらどなんょ、あんな単価でできるんだろか?と不安になってきた。σ(^◇^;) なんぼかかるか、やってみなけりゃわかりませぇ〜ん。(ToT)ダー
tak(高浜 豊)
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■2003年9月18日
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阪神タイガースが実に18年振りに優勝した。開幕直後から快進撃が続き、早すぎるマジック点灯。一時はお盆過ぎの優勝かとも思わせたが、長期ロードでもたつき、いつもの阪神に逆戻りしたかと心配もしたが、9月15日に見事本拠地での優勝。とはいえ、ゲームセットと同時に優勝じゃないところがどこかタイガースらしい。
今年は過去18年間にたまったストレスとエネルギーが一気に爆発、未曾有の虎フィーバーが巻き起こっていて、様々なタイガースグッズの発売も目白押しである。その中でも極めつけと思える新商品を見つけた。
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その名も「阪神タイガースの家」。ハウスメーカーのT社が近畿地方と岡山県のみで販売するこの家は「縦縞模様の外壁と黄色の扉、バルコニーに直径約50cmの虎マークがつく」のが特徴。販売目標は星野監督の背番号と同じ77戸、価格は1棟約1800〜2000万円。キャッチコピーは「自宅で応援!」とある。
住宅の商品化がどんどん進んでいる状況を嘆かわしく思っていたが、ここまでくると「参りました」という感じしかしない。しかし、気になるのは、タイガースのユニフォームのデザインが変更されたときのこと。メーカーさんはきっと、外壁の塗り替えという新たなビジネスチャンスを見逃さないのだろう。
kita(喜多順三)
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■2003年9月17日
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今年のお盆に、高校時代の同級生が十数人集まってミニ同窓会をした。それからすぐメンバーの一人がメーリングリストを作ってくれ、以降毎日のように誰かの書き込みがあって、盛り上がっている。そのメーリングリストで最近出ている話題は、お互いのことをどう呼び合うか、である。これまでは自然に「〜君」と言っていたのだが、地位も名誉も?ある中年のおじさまに「〜君」は失礼でなかったか、というご意見がある淑女から出た。それに対するメンバーの反応は一様に「そんなに堅苦しく考えない方がいいんじゃないの」というものである。僕も応援団長が言うとおり(エディットの応援団長の里見君とは高校生の3年間ずっと同じクラスでした)、高校時代の昼休みの会話のように気軽にやろうよ、という意見に賛成である(たださすがに、同級生の女の子を今、当時の旧姓で呼ぶのははばかられるけれど・・・)。
エディットを始めるときにも言っていたことだが、僕たちは一人の社会人職業人として存在するまえに、一人の個性として存在していたはず。人生半ばを越えて、そのことをもう一度考えたい、と改めて思う。学生時代は、家や家族や職業や地位や収入や、そんな諸々のこととは全く関係なく、みんなつき合っていたはず。その時のまま、お互いを認め合うことができれば、それはとても大きな喜びだと思う。
fun(笠井義文)
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■2003年9月16日
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連休明けで(といっても一応ずっと仕事だったのだけれど。。。)朝からぼーっとしていた。毎朝7時半くらいにはここに来て、ゴミを出したり、水をやったり、たまに掃除もして、メンバーのみんなから送られてくる日誌をアップして、それから他のページを覗きにいって、仕事をはじめるのが、だいたい9時前後。きょうもきのうの後片づけをやったあとは、ずうっ〜とパソコンの前に座って、このあいだからやっている小さなRCの建物の積算。このところ図面ばっかり描いていたので(おかげでやっとJwwが使えるようになりました)エクセルは久しぶり。木材の拾い方なんかすっかり忘れていて、思い出すまで時間のかかること。そんなこんなで、いつも出している住宅設計講座の案内メールを出すのをすっかり忘れていたのだけれど、みんな忘れずに来てくれるかなぁ.....。
yuu(笠井祐子)
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■2003年9月15日
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今日は敬老の日である。が、何より、M邸の地鎮祭があった日である。天気も秋晴れ、通り抜ける風も清々しい現場で、朝からtakさんたちの準備の後、神主役であるfunさんの進行で地鎮祭が始まった。funさんの祝詞の声は堂に入っており、とてもにわか神主とは思えないどころか、その場に相応しい厳粛さを感じさせていたのはさすがと、感心することしきり・・・。Mさんご夫婦には、遣り方にもお付き合いいただき、いよいよ建設が始まる実感を持っていただけたに違いない。
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その後、場所を移して、エディットでお祝いの酒宴に移り、Mさん家族とエディット側のメンバーとで楽しい時間を過ごしたのは言うまでもない。さあ、しっかり監理するぞと心に誓いながら家に帰ってくると、途端に阪神が優勝したとの家族の興奮した声が・・・。生まれながらの阪神ファンである私としてはめでたいことの二重奏だ。たぶん、忘れがたい日になるだろう。これから、ひとりじっくりと美酒を味わいながら、M邸の工事中の安全とタイガースの優勝を噛みしめたいものだ。さあ、その前にお風呂に入ってこよ・・・。
hon(本田圭一)
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■2003年9月14日
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先週に引き続いて今週もまた、ソフトボールの練習があった。腰の痛くなった事も忘れて、ただただ練習後のビールのうまさが忘れられず、またのこのこと出かけていった。先週より幾分涼しくなったせいか、汗があまり出てこない。これじゃおいしさ半減じゃぁと、できるだけ体をいたわりながら汗をかく努力をする。おかげで、終わる頃には何とか納得のいく汗が流せれた。o(^o^)o
帰りにつまみを買い込んで、返ってすぐさま入浴。パンツいっちょで首からタオルをぶら下げ、腰に手を当てて、冷蔵庫から取り出した
冷え切ったビールを抜く。ブッシュー たまりませんな。もう一本、もう一本と調子のって.....。今日は腰ではなく、ちょっと頭がガンガンしていますぅ。
tak(高浜 豊)
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■2003年9月11日
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月見が丘海浜公園ワークショップが先週の土曜日で終わった。最終回に当たる第4回ワークショップでは、第3回目の成果をもとに、運営スタッフが作成した基本構想案の検討をしてもらった。先ずは、この案の疑問点や改善すべき点を指摘してもらい、レッドカードに書き込んでもらったのだが、その数は思ったよりも少なかった。何点かは検討を要する指摘があったが、私達が提示した基本構想案が概ね好意的に受け止めてもらえたのだと思う。
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回を重ねて議論を繰り返してきた結果、みんながイメージする公園の姿が少しずつ近づいてくる、また、事業の枠組みの中で可能な公園像も見えてくる、それが基本設計案に収斂したのだが、参加者同士の、また参加者と運営スタッフの相互理解の賜といえるだろう。
基本構想はほぼまとまった。これを公園の基本設計や実施設計を担当する設計者に伝えるためのガイドラインづくりが待っている。どのようにして参加者の公園に対する思いを伝えるか、まだまだ私達の真価が問われている。
kita(喜多順三)
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■2003年9月10日
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二日酔いの体と闘いながら、慌ただしい一日だった。朝、お決まりのメールチェックなどをした後、9時にマンションの改造工事の最終立ち会い。残工事と手直しを最終確認し、その後、別のマンションの改修工事の第一回定例打ち合わせを関係者5名とエディットにて行う。12時、手短に昼食を済ませ、今度は強化ガラスのサンプルを受け取りに出る。帰ってきてからは、今改造工事をしている住宅のキッチン、トイレ、浴室の機種の最終確認の打ち合わせ。引き続いて、中学校の改造工事について設備設計の方と打ち合わせ。そして、次は塗装工事について足場屋さんと打ち合わせ。これらの間、しょっちゅう入ってくる電話やyuuさんとの図面内容の打ち合わせなどをこなしながら、夕方から出かける説明会の内容確認と14日の講習会の原稿づくりに取り組む。そして午後7時からは説明会本番。9時に会が終了した後、机椅子の後片づけを終えて帰宅したのが午後10時。入浴、食事の後、ベッドに入り、読みかけの本を3頁ほどめくったところで・・・。
fun(笠井義文)
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■2003年9月9日
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最近、秘かに(?)英語のお勉強中。というか、むかしせっかく覚えていたことを、きれいに忘れているのがちょっと悔しいので、今ならまだ少しでも思い出せるかなって程度なのですが...。
で、今やってることというのが、このまえ図書館で見つけて借りてきたこの本、『ロングバケーション ドラマで身につく英語の発想』。人気ドラマの名場面を英語に訳しているものです。このロンバケには一時はまっていてビデオで何度も見ていたので、場面はもちろん、けっこうセリフも覚えていたりするので、これならセリフを覚えるのも楽しいかなって。全部で13場面もあるので、3週間ではちょっとムツカシイかもしれないけれど、いちおう挑戦。ちょっとだけ、役者さんになった気分で、「Dear
Minami.I'm sorry Minami...」なんて。
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yuu(笠井祐子)
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■2003年9月8日
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今日は、設計を進めていたM邸の最終打ち合わせがあった。takさんの非常な努力で見積金額が低く抑えられたにもかかわらず、予定金額より少しオーバーしていたので、Mさんの了解を得られるかどうか心配していたのだが、何とかOKをもらうことができた。内心ホッとすると共に、Mさんの期待に応えなければと気を引き締め直す。Mさん夫婦と、施工を担当するtakさんと、プロデュースするfunさんと、そして設計者である私が、やって良かったと思える結果に結び付けることが最終目的。さあ、いよいよ建設に向けて動き出す。
hon(本田圭一)
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■2003年9月7日
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建築士会支部メンバーより、ソフトボール練習のお誘いがあった。「走れない、投げれない、動けない」ので、とりあえず断ったが「動かんでエエけん、クタラ言いにきいだ」というので、それならと出かけていった。行くなり「ランニング」といわれたので、そのように。続いて、キャッチボールにバッティング。久しぶりに滝のように流れる汗に心地よさを覚え、ついつい我が身を忘れて...。フライを捕ろうと体をひねった瞬間、グキ( ̄□ ̄;)!! 今日は朝から歩きかねています。ほんで、誘った本人、来てないやないかぁ。(`へ´)プンプン ほなけんど、練習の後で飲むビールは格別なものがありました。うまいなぁ〜〜。
tak(高浜 豊)
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■2003年9月4日
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設計した建物の工事が始まると定例打ち合わせをすることにしている。建築主、施工者、設計者が集まり、工事の規模にもよるが、1ヶ月に1回とか1週間に1回の頻度で定期的に行う打ち合わせで、工程会議と呼ばれることもある。打ち合わせの中身は工程の確認(それまでの工事の進捗状況と今後の予定)、工程に関連した質疑応答、連絡・調整事項の確認などである。
今日は県西部で工事中の診療所と住居の定例打ち合わせ。関係者の都合から、夜7時頃からの打ち合わせとなった。昼の打ち合わせでも、夜間の緊急外来の対応などを検討するが、夜の打ち合わせでは、どうしても夜間の明るさに関心が及ぶ。それではと、現場事務所の明かりも消し、玄関や通用口付近の明るさチェック。想像以上に暗いことが分かり、照明計画の見直しをすることになった。
設計の段階で、敷地の春夏秋冬や昼間や夜間の状況などを想定しつつ計画を進めるが、やはり現地確認に勝るものはない。これからは夜間の現地打ち合わせを工事中に最低1回はしてみようと思った。
kita(喜多順三)
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■2003年9月3日
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暑い。残暑である。ふつうこの時期になるとすっかり秋らしくなるのだが、今年は違う。昼間熱風が吹いていて、少しの時間外に出てもたまらない。暑さ寒さに強い職人さんたちもさすがに今日は音を上げていた。しかしこれだけ暑いと、ひょっとして地中でマグマが暴れているのでは、といういやな想像もついしてしまう。巷では東南海、南海地震の話題も頻繁に出てきているようである。
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地震予知の技術は近年かなり進んでいるようだが、今のところはまだ、いつどんな形でやってくるか分からないのが地震である。我々としては、まずこの敵?を知ることが大切であり、そして次に守ってくれる味方(地震に強い家)を知り、備えをしておけば憂いはなし、ということになる。日本の住宅の歴史は、地震とそれによる被害からの教訓によってつくられてきたとも言える。我々としてはまずその変遷をたどり、先人達の知恵を学んだ上で、それを現在の家づくりに生かさなければならない。
fun(笠井義文)
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■2003年9月2日
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3月のおわりに地鎮祭をしたE邸も、もうあと2ヶ月ほどで完成する。外壁もほぼ仕上がり、内部の木工事が進められているところで、きょうはその定例打ち合わせ。キッチンの最終打ち合わせをはじめ、バルコニー等の塗装の色を決めたり、内部造作や電気水道などの位置や高さも確認した。図面などでわからないところは、ショールームや現場で後日、確認することに。今回は監督さんが毎回打ち合わせ記録をつけてくれるので、大助かり。それに毎回、前月の進捗状況と次月の工程表の説明もあり、Eさんも工事の進み具合がよくわかって、いい感じです。建築もお医者さんと一緒でインフォームドコンセントが大事ってことですよね。
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yuu(笠井祐子)
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■2003年9月1日
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暑い9月に相応しく、一時失速した阪神タイガースが、また連戦連勝を始めている。子供の頃から何回となく、今は亡き父に連れられて甲子園球場に通った私は、物心つく前からタイガースファンであったといえる。が、今のファンの熱狂振りにはついていけない。18年前の優勝の時にも、テレビの前に座ってお酒を飲みながら、ジワッと喜びを噛みしめたことを思い出している。あの時に比べれば、むしろ今は忙しく、あまりテレビ観戦をする時間もないので、朝の新聞記事を見るのみだけれど、嬉しいことに変わりはない。不安感のある今の状況にこのような明るい話題は、確かに一筋の光明・・・。優勝への期待が私自身をも前向きにさせてくれるとすれば、タイガースに感謝しなければなるまい。自分を勇気づけてくれるタイガースに、今晩も乾杯!
hon(本田圭一)
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