■2003年10月31日

先週の京都、昨日の大阪と2週連続で都会に出張する。ともに日帰り、でも京都は車を運転して、大阪は高速バスでの訪問である。京都は荷物の多さゆえ車で行くことにしたのだが、やはり自分で運転していくと疲れる。しかし、いかにも京都まで自分で運転して、大袈裟に言えば自分の足で行ってきたような実感があるから不思議だ。考えれば、人間の移動というものは大きく分けるとふたつあるのではないか。ひとつは歩行−自転車−自動車などをくくることのできる方法、もうひとつはタクシー−バス−列車を一くくりにできる方法だ(飛行機関係は除いた)。前者は、ドアトゥードアという意味ではなく、自分の意志で自分の何らかの操作で自分で最後まで責任を持ってたどり着かねばならない。一方、後者はある目的地まで自動的に連れて行ってくれるが、その分、自分で行ったという実感がない。そのせいか、昨日大阪から帰った後、心はあまり疲れていないのに、何でこんなに身体が怠いのか、何かズレを感じたのも事実。バスに乗っていても身体は疲れるのである。結局、みんな車が好きな一番大きな理由なのかな?

hon(本田圭一)

■2003年10月30日

西部ブロック徳島県PTA指導者研修会が池田町で開催された。午前中は、4分科会に分かれ2学校の活動報告と討論会があった。午後からは、「わが子と共に生きる−子育ての基本」という演題で四国大学 板東 武先生の熱き講演があり
  1:常に、子供を信じ続ける親でありたい。
  2:子供のすべてを受け入れられる親でありたい。
  3:子供の未来を信じる親でありたい。
  4:優しさと厳しさを持つ親でありたい。
  5:子供と共に育つ親でありたい。
  6:自分の思いを語れる親でありたい。
  7:心の器の大きな親でありたい。
  8:あらえることを学び続ける親でありたい。
  9:時々、ちょっといっぷくする親でありたい。
 10:共感共生、多くの仲間とともに生きる親でありたい。
という事を教わってきた。さてあなたはいくつ当てはまりますか?わたしゃぁ、こりゃ、親失格ですなぁ。(^^;;;

tak(高浜 豊)

■2003年10月29日

E邸が完成間近である。内装工事や設備工事もほぼ完了、後は施工の都合で後回しにされた塗装工事や板金工事などの「ダメまわり」を残すのみとなっている。
設計者として、工事の無事完成は大変おめでたいことなのだが、ある種の寂しさを感じる場面でもある。工事中は我が物顔で乗り込んでいた現場が、完成に近づくにつれ、よそよそしさを感じさせられるようになる。この感覚、特に、美装工事が始まり、床の養生が取り外され、それまで土足でOKだったところにスリッパが置かれたときに強く感じる。
今日の現場では、3階部分がその状態で、2階から3階に上がる階段の下にスリッパが置かれていた。それを見たとき、「いよいよ完成、現場監督や職人さんが頑張ってくれたおかげで、いい家ができた」という想いと「この家ももうすぐ私の手から離れていく」寂しさが入り交じった複雑な心境を味わった。

完成したときには、建築家の中村好文氏が「普請の顛末」という本に、最後は嫁入りする娘を見送る心境になり、「幸せになるんだよ」と呟くと書いているように、何か言葉をかけたいと思う。

kita(喜多順三)

■2003年10月28日

エディットのホームページのカウンターが30000を超えた。2002年の1月1日から、やがて2年。こんなに沢山の方に見て貰えて、嬉しいかぎりである。ホームページの中には、個人サイトでも驚くほどのカウンター数を誇っているものがある。サイトの価値はアクセス数だけではないと思うが、やはり多くの人の支持を得ることは素晴らしい。ただただ感心するばかりである。僕自身、以前からエディットのホームページのカウンターが30000を超えると一応は一人前かな、と思っていた。サイトとしての存在感や市民権のようなものが備わるような気がしたのである。

30000を超えて、実態が伴ったかどうかはともかく、一種の満足感のようなものはある。あとは、これからである。できれば3年目から、少しモデルチェンジしたいとも考えている。このホームページのお産婆さんであるペコちゃんも、webデザイナーとして正式にお仕事をし始めた。今度は養育係として手を貸してもらおう。

fun(笠井義文)

■2003年10月27日

日曜日に親戚の結婚式があったので東京へ行って来た。せっかくだからいろんなホテルに泊まろうという計画で、初日は結婚式のあるお台場のホテル。部屋は広くてバスルームからは海も見えるし、ちょっとしたリゾート気分。2日めは品川駅前の新しいホテルで、こちらは最小限のスペースでできるだけ快適に過ごせるように設計されていて、さすが地価が高い場所は違うわ〜と妙に納得。3日めも同じ品川駅前のホテルだったけれど、こちらはチェックインが10時と遅くなったためか、デラックスツインの部屋に泊まれることになりラッキー! 落ち着いた雰囲気で、ロビーもゆったりしていて、いい感じでした。

でもほんとは、好きなホテルでゆっくり滞在するのが一番ですよね。なんだか荷造りに追われてばっかりだったような・・・。

yuu(笠井祐子)

■2003年10月25日

今日は、前から何回か書いている、第19回の「那賀川フォーラム」が木沢村の四季美谷温泉であった。毎月、公募で集まった流域住民の方が、那賀川の在り方について議論し、その結果を河川整備計画の原案に反映させるのが目的で、私は運営委員として、ファシリテーター役を仰せつかっている。来年春の提言をめざしていよいよ佳境に入り、内容はより具体的に、議論は白熱化してきて、参加者同士の意見対立も表面化してきて、進行に苦慮する場面が目立つようになってきた。その分、今後の進行方法についての私の悩みも日増しに大きくなってきている。しかし、参加者の態度は正に真剣・・・、進行役の私としても負けずに真摯に臨んでいこうと、覚悟を新たにした次第。う〜ん、でも難しい・・・。

hon(本田圭一)

■2003年10月23日

「メール届いてますか?」とfunさんからTELがある。確認してみるが、届いてない。ついでにネットに繋いでみる。“サーバーが見つかりません”と言ってくる。またまた機械がおかしくなったのか?ヤレ、ヤレである。最近、こいつに振り回されぱなしである。原因を調べてみるが解らず。同じ環境で使っている友達に電話をすると、「ウチも繋がんりょらん」(変な阿波弁)とのこと。どうも本元がDOWNしているみたいだ。しばらくして繋がったが、また今晩も不通状態が数時間続く。
(○`ε´○)原因がどちらにあるか解らないまま無駄な時間を過ごすのはとっても不愉快です。しかもホームページになんの連絡もない。とっても不親切なブロバイダーさんです。

tak(高浜 豊)

■2003年10月22日

住宅設計講座の第6回目「模型にしてみよう」があった。これまで、決して簡単とはいえない設計条件に対し、各自が検討してきた2世帯住宅が模型として形をあらわした。
とはいえ、2時間余りの限られた時間では模型づくりも余りはかどらず、1ヶ月後にみんなで持ち寄り、発表会をすることになった。
参加者の模型づくりのアドバイスをしたり、点景となる人や車の模型を作りながら、気になっていたのが日本シリーズ第3戦。

未だいいところのないタイガースの戦況やいかにと、インターネットでチェックをしていたが、1:1の膠着状態が続く。9:30頃に解散となったので、帰ってテレビでも見ようと車に乗ってラジオをつけると、大歓声の中、藤本のヒーローインタビューが。これでようやく片目が開いた。明日は井川で快勝、そのまま4連勝で日本一と期待が膨らむ。「がんばれ!タイガース」

kita(喜多順三)

■2003年10月21日

今日は午前と夜に二つの打ち合わせがあった。午前の打ち合わせは、エディットの事務所がある里見ビルの改修工事の定例会議である。これは、オーナー、設計監理者、施工請負者、塗装業者、ビル管理者の5名で定期的に行っているもので、今回が3回目。エディットはこの工事の設計監理をさせてもらっている。工事は、9月末から年末までの予定で、定例会議は月に1回のペースである。マンションの改修工事では、住民やテナントの方の生活、営業に支障がないようにすることが大前提。入居者の方からは個別の要望などもいろいろと出てくる。しかし、それにきめ細かく対応することが、設計監理者や施工者に要求される大事な要素であり、その応対も大切な仕事のひとつである。
夕方からは、O邸の設計打ち合わせだった。Oさんは、住宅設計講座にご夫婦で参加してくださっている方で、今回、エディットに住宅の設計をと、正式に依頼してくださった。

8人、4世代のご家族のための住宅を建てられようとしている。敷地内には、既存の建物があって、今日はその活用方法も含めたいくつかの計画可能性を提示させていただいた。これからはさらに、住宅に求められる機能や空間などと、敷地や既存建物との関連検討に入っていく。

fun(笠井義文)

■2003年10月20日

ちょっと前までは毎週飛ぶように過ぎていくと思っていた。それが最近は毎月が飛ぶように過ぎていく.....。気がつけば、もう今年も2ヶ月余り、ウソでしょう?って感じです。こんな調子ではどんどん世の中から置いて行かれそう。携帯電話にもカメラついてないし(関係ないけど)。という訳でもないのですが、今使っているこのMacがあまりに古くて(G3の最初の頃のもの)スピードが遅いので、もう少し新しいのが欲しい! とG4を見にいくことになりました。

でいろいろ見た結果お値段も手頃だしかわいいし、買うならeMacのほうがいいかも、ちょっと考えてみます、と帰ってきたのがきのうのこと。夕方、店の前を通るから注文してくる、との電話が...。待てないfunさんでした。でも、届くのは2、3日後。人気があって在庫がなく、他の店から回してもらうそうです。

yuu(笠井祐子)

■2003年10月17日

NHKの番組に「人間ドキュメント」というのがある。人間の生き方に焦点を当てる番組なのだが、今日は福祉機器の開発に取り組む愛媛のメーカーの社長さんを紹介していた。昨日終了した東京ビッグハットでの「国際福祉機器展」でも顕著なのだが、本来高齢の方や障害を持った方のためにあるはずの福祉機器なのに、別の目的で開発された企業の技術を活かすために作られた商品が多すぎる。つまり消費者である当事者のニーズから開発されたものが極端に少ないのだ。ところが、この社長さんは自分のお兄さんがパーキンソン病で苦しんでいることもあって、徹底的に使う人の立場に立った製品作りをめざしている。今、福祉住環境の仕事にも取り組んでいる私としては、福祉用具や機器の出来の悪さに腹を立てることがとても多いので、このメーカーを訪問したくなった。行って、製品も見たいし、是非この社長さんとも話をしたいものだ。近い内に段取りしよう。

hon(本田圭一)

■2003年10月16日

朝晩だいぶ寒くなってきた。暑さ寒さに弱い我が家では、昨日からコタツが出ている。ポカポカ暖かくて何とも気持ちがよい。日中車の中ではクーラーをかけていたのに。(^_^;) 夕食を終え、コタツに入って横になりTVを見ていると知らない間に眠っていた。「お風呂に入りよ」の声に起こされたわけであるが、当分このパターンが続きそうである。食欲の秋、食って寝ていると、またまた太りそうな予感である。

tak(高浜 豊)

■2003年10月15日

住宅の着工件数が増えつつあると聞く。住宅ローンの金利が上がりはじめ、建設資材の価格も下げ止まり、これまでの「もっと待てばもっと有利に」から「そろそろ建てるか」と気分転換が進んでいるのかも知れない。
我が家の廻りでも3件の新築現場が動いている。工事現場の近くを通るとき、基礎の形状や軸組を見ながら、どんな家になるのかとついつい想像してしまうが、ある現場ではこの楽しみを見事に奪われてしまっている。
基礎ができるまでは、通常の住宅の現場と思われたが、土台がスチール製、おやっと思ったその翌日が建前であったのだが、何と!夕方には家の形がそっくりできあがっていた、外壁やサッシだけでなく、屋根にはソーラーパネルまで付いた状態で。工事看板を見ると「○×▽□ハ□ム」。
以前から、家がいつの間にか「つくるもの」から「買うもの」になったと嘆いていたが、ここまでくると「まいりました」。家が商品なら納期は早い程良いというのが道理、とはいえ何か釈然としないものを感じた。

kita(喜多順三)

■2003年10月14日

ああ〜、やっぱり足が痛い。昨日のyuuさんの日記にもあったように、体育の日はMさんのお家の上棟式だった。で、建て方の後は鳴門ウチノ海公園でバーベキュー大会。とても美味しい昼食をお腹いっぱいいただいた(Mさん、ほんとにご馳走様でした)。そして食後。目の前に広がる芝生を見るとやはり昔の血が・・・。やがて当然のように、Mさんのご主人とkitaさんとOさんのお子さん二人とで、サッカーボール蹴り?遊びが始まりました。しかし悲しいくらいボールが蹴れない、飛ばない、走れない。

これでも中学校時代は結構ブイブイ?いわしたんじゃが(古い〜!)。しかしやはり日頃の運動不足と体力低下には勝てません。若く元気なMさんや最近サッカーチームで練習しているkitaさんや元気一杯の子供達に付いていくのがやっと。なんともなさけない。ここはひとつ奮起してサッカーの練習でも再開してみるか・・・とちょっとだけ思ったけれど、まず半年ぐらいは走り込みをしないと使い物にならないでしょうね、ということであっさり断念です。

fun(笠井義文)

■2003年10月13日

M邸の上棟式。きのう嵐のような雨のなか、大工さん達がきょうのために準備をしてくれていたので、予定どおり上棟式ができました。エディットのメンバー達に加え、住宅設計講座のみなさんもMさんご夫婦の好意で特別に参加させていただきました。みんなの見守る中、Mさんが棟木をお酒で清め、木づちでたたきます。お供えを前に今回の神主?役はtakさんが勤めました。そのあと設計者のhonさんにいろいろと説明してもらいましたが、建築中の建物を近くでみることがあまりないので、熱心に質問したり、見て回ったりしていました。

その後、場所をウチノ海の公園に移動して、お楽しみのバーベキュー。今回はMさんがお忙しいなか大量に用意してくださったお肉や野菜、サザエに大アサリ.....。みんなきれいにいただきました。とても美味しかったです〜。

yuu(笠井祐子)

■2003年10月12日

一昨日から、福祉住環境コーディネーター検定対策セミナーの講師として、高知のNPOから招聘され講師役を務めてきた。特に今日はほぼ時間通りに受け持ち区分を終え、ようやく帰途につくことができたのである。ところが、今晩の高知自動車道は、高知市内はほとんど降っていなかったのに、大豊町あたりを中心に暴風雨状態で、運転していても道路面の標識が見えず、とっさの時にひじょうに恐い思いをした。このようなひどい雨の時に、路面の白線や文字が見やすい工夫や方法はないのだろうか?また、ひとつ課題が見えてくる・・・。と同時に、悲しいかな、このような場面でズルズルと視力が落ちている(たぶん動体視力)ところに自分の歳を感じざるを得ない。ただ、これからも自分自身や身の回りを見つめながら、問題点を出していくことが大切だと感じた次第・・・。さて肝心の雨は、川之江ジャンクションに出た途端、路面はカラカラ状態・・・、山間から月が顔を出し、煌々と輝いているのであった。

hon(本田圭一)

■2003年10月9日

朝晩だいぶ涼しくなってきた。頭のほうもだいぶ涼しくなってきた。前から見るとそうでもないと思っていたのだが、今日、朝ふと三面鏡を使って後頭部をのぞき込んでみると、「なんじゃこりゃぁ。( ゜_゜;)」むごいもんがありました。あわてて整髪料をたっぷり刷り込んだが、時すでに遅しってか。

tak(高浜 豊)

■2003年10月8日

この日誌でも何度か紹介したことがある「月見ヶ丘海浜公園ワークショップ」、本編は先月6日に無事終了したが、最終成果の報告会がこの土曜日にある。
ということで、先週末から報告書のとりまとめ、基本構想図の作成と追い込みモードが続いている。基本構想図は先ほど何とか仕上がり、ようやく日誌にたどり着いた次第。久しぶりにフリーハンド+彩色で肩こりがひどい。眼もチカチカ、頭がクラクラ。こんな時は睡眠が一番ということで「オヤスミナサイ」

kita(喜多順三)

■2003年10月7日

9月に着工したM邸の上棟式がこの13日にある。夜、その準備や段取りについてMさんと打ち合わせをした。当日は昼前に棟を上げ、その後祝宴をする。上棟式は地鎮祭の時と同様こぢんまりとした手作りのものになる予定だが、かつてのにわか神主は、この度棟梁にその座を譲ることとなった。式の後の祝宴は、ちょっと異例のバーベキュー大会。これはMさんからのご提案で、ご主人がもうすでに準備万端整えて下さっているらしい。またこの日は、エディットの関係者や住宅設計講座に来ている若い人たちも参加させてもらえることになっていて、楽しい1日になりそうである。

あとは根っから晴れ男のtakさんを信じて、この日を心待ちにするのみ。しかし、地鎮祭のときの反省から(例によって当日後半の記憶がほとんどない)、ワタクシ今回はちょっとお酒をひかえさせていただこうと・・・。

fun(笠井義文)

■2003年10月6日

雨の中E邸の現場へEさんとお茶友達をご案内。いちばん気になる茶室は床柱もついて天井も貼られ、釜を吊す金具も取り付けられたところです。この位置が微妙でほんとに下の炉の中央にきちんとくるのか(工事の都合で先に金具を取り付けたので)かなり不安。それに長時間座ることもあって、やっぱり感触が違うということで、わら床の畳にしてもらい、お点前をする畳の巾だけ少し大きく(京間)してもらうことにしたので、よけい気になるのかもしれないけれど。

次の日曜日にお茶の先生も見たいとおっしゃっているらしいので、(前に茶室をつくった人は、途中でこれはダメとやり直しさせられたらしい...)今回は事前にいろいろとお伺いしているので大丈夫だとは思うものの、Eさんもわたしもドキドキです。

yuu(笠井祐子)

■2003年10月3日

今日は高知の室戸まで出張した。お天気も良く、穏やかな風に吹かれながら国道55号線を南下すること約2時間。室戸市の佐喜浜町に到着した。実はこの小さな漁村で、地域の独居老人を対象にしたデイサービス施設を、小さな倉庫を改造して造ろうとしている人があり、設計を担当する建築家も福祉の面では全くわからないので、アドバイスをしに来て欲しいとの要請があって、ドライブがてらお伺いしたのだ。町内でコンビニを経営しているお施主さんは、非常に意欲的なかつ勉強熱心な方。倉庫を改造することで、あまりお金を使わないで、しかもそれがまちづくりにも通じるという、非常に現代的で合理的な考え方を持っておられる。

実際の設計を担当する、高知ではかなり名の知られた建築家も来ておられたが、頭が非常に柔らかく、偉そぶったところのない人で好感度抜群!現場での私のアドバイスにもイヤな顔ひとつ見せずに熱心にメモを取っておられた。使い古された倉庫も、内部には豊かな空間があり、建築家の方と二人で「これは良いものになりそうだ。」と頷き合う。良い出会いには良いドラマの予感が漂うものだなぁ・・・、帰りの道すがら改めて感じたことだった。

hon(本田圭一)

■2003年10月2日

鴨島町菊人形・菊花展の季節がやってきた。毎年仮設工事の仕事をいただいていて、この時期バタ、バタになるのは、解っているのに毎年同じように手間の段取りにアタフタとする。いつまで経っても成長のない自分に、「アホやなぁ。」と思いながら、皆さんの助けを借りながら何とか今年も完成までこぎつけることがでした。ヤレヤレである。後は、菊師さん、菊友会の皆さんの飾り付けを待つばかりとなった。今年は17日からの開催となるらしい、会場は町役場前イベント広場とJR駅前ロータリーとなっております。皆さん鴨島町にお寄りの際は是非お立ち寄り下さい。

tak(高浜 豊)

 

■2003年10月1日

早くも10月、今年も3/4が終わったことになる。
東京では新幹線の品川駅が開業したとか、遠く徳島にいる身には余り関係のない話だが、彼の地だけはめまぐるしく変化しているような気がする。久しぶりに行ってみると、乗り慣れていた電車がいつの間にか地下鉄とつながっていたり、通勤に歩いていた道沿いにはエンパイヤーステートビルのコピーのようなビルが建っている。丸ビルやら六本木ヒルズやらと新東京名所があちこちにでき、いつの間にか飽きられている。
そんな東京の知事が近頃何かと話題になっている。個人的には好きではないし、先日来の「暴言」はもっと追求されるべきだと思うが、今日から施行された「ディーゼル車規制」は歓迎すべきこと。この点だけは他の知事達にも見習ってほしいと思う。

kita(喜多順三)

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