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■2003年6月30日
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日曜日、家内と朝早くから隣町(といっても香川県)の日曜農産市へと出かけていった。各お百姓さんたちが持ち寄った自慢の品々が並ぶ。どれも新鮮で美味しそうである。一通り見た後、私は、直径3cmほどの細長いタケノコを買った。おや、あるコーナーに奇妙な食べ物。色は悪いし形も悪い。モリモリとまるで馬糞(失礼)のようで、見るからにまずそう。こりゃぁなんじゃらほい。こんなん出品したって買う人おるんかなぁ?なんておもっていた。買い物も終わって家内に、「なにこうたん?」と訪ねると、「○○と、○○と、・・・・・と、ほれと、とっても変わったごっつい美味しそうな自家製ウイロ、みつけたんよ」といった。私が馬糞と言ったのは実はウイロだったのだ。帰宅途中、「たい肥完熟。一袋100円」という看板を発見した家内は「安い!こーて帰ろかな。」 これにはさすがに、こ、こらえてよ。( ̄□ ̄;)!
!ひょっとして、彼女は糞が好きなのでしょか。? (。_゜☆\
バキところで、ウイロのお味は? とっても美味しかったとは、家内の弁。わたしゃ、とても口にする事ができなかったのである。
tak(高浜 豊)
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■2003年6月28日
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月見ヶ丘海浜公園のワークショップ本番が始まった。3週間前のプレワークショップで殆どの参加者は顔なじみとなったためか、前回よりもうち解けた雰囲気で始まった。とはいえ、テーマは「公園の利用イメージと整備方針を考えよう」といよいよ本題に入ったため、真剣みが違うように感じられた。
ワークショップはほぼ予定通りすすみ、当初予想していたよりも沢山の利用アイディアが出てきた。これからはカードに記入された利用アイディアを一つ一つ読み込みながら、公園整備のあり方や必要となる施設、そして公園の維持管理や運営などについて意見集約を図りながら、少しずつ最終成果に向かっていくことになる。
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ワークショップ最後のアンケートでは、殆どの人が自分の意見を言うことができたと答えてくれたが、私のグループでは一人の方が「余り意見を言えなかった」と答えられた。後で理由を聞いてみると、カードに記入するのでは思ったことが表現できなかったからという答え。人から意見を聞いたり、アイディアを出してもらうことの難しさを改めて感じさせられた。
kita(喜多順三)
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■2003年6月26日
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朝10時から午後4時まで、講習会の一日だった。国土交通大臣、徳島県知事指定特別講習会「改正高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(ハートビル法)及び徳島県ひとにやさしいまちづくり条例(やさまち条例)」というのが、その講習会のタイトル。主催は徳島県建築士会である。一見とてもいかめしそうだが、内容は高齢者や障害者の人達にとっても使いやすい建物や施設の設計基準について。その関連法令が一部改正されたことにより、いままで努力目標だったものが義務化されたりして、内容が充実強化された。個々には、敷地内の通路や駐車場、内部の各部屋など、部分ごとに細かな基準が決められている。また、これらの基準は統一されないとかえって危険なこともあり、それらをさらに徹底促進しようということである。建築の設計というものは、使う人の立場にいかに立つことができるか、そしてそれにいかにきめ細やかに対応することができるかが最重要項目であろう。
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このような講習会ではいつも、このあたりまえのことを再確認することになる。
fun(笠井義文)
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■2003年6月25日
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プロジェクト8の茶室に使う木材を決めるために、Eさん、監督さん、funさんと一緒に床材屋さんと木材屋さんへ行ってきた。床材屋さんでは、床柱と框、落し掛に水屋の棚板などを見せてもらう。床柱の絞り丸太も天然のものと人工のもの、太さもいろいろ。框も紫檀、黒檀、花梨、カエデ、松...etc。いろいろと迷った結果、床柱は社長さんのサービス(?)もあって天然の絞り丸太に、框は紫檀に決まった。木材屋さんでは桧の香りがする倉庫の中で柱を選んだ。高知産の桧だそうです。柾目と板目のどちらを正面にするか、これもどちらかに決めなければ、ということで柾目に決定。ふぅ〜。
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私が決めるわけでもないけれど、出来上がりをイメージしながら、ひとつひとつ選んでいくことは、大変な作業だわ。
yuu(笠井祐子)
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■2003年6月24日
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今日は、ここにも何回か書いている那賀川フォーラムで、私と同様、運営委員をされているYさんのことを少し紹介したい。Yさんは高専の土木の先生で、とても素朴でやさしい人柄の方である。そのYさん、昨年の春から、自分が担任をしているクラスの生徒たちの中で希望者に、ほぼ毎日、ご自分で気付かれたことや日々の情報を、ケータイメールで送ることを始められた。今では、クラスのほぼ80%の生徒がYさんからのメールを受信して読んでいるという。先日、そのメールの一年分をまとめた冊子をいただいたので、さっそく読んでみた。ケータイメールということで、250字以内で時々に感じることや様々な情報をまとめることの大変さは、このエディット日誌を1週間に一度書くだけでもしんどいと思っている自分からすると、想像を絶する。超ローカルかも知れないが、「天声人語」を思い出すほど、その文章は生徒たちへの想いと優しさに満ちあふれていて、かつ芯が通っている。こういう先生を持った生徒は幸せだと思う。毎日メールを読んでくれる生徒に囲まれた先生も幸せだと思う。世知辛い現代社会の中で、久しぶりにホッとできるお話と出会えた嬉しさがある。
hon(本田圭一)
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■2003年6月23日
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安定しない日が続く。一ヶ月前から言われていた屋根の修繕工事がやっと完了した。たった2日の工事をずいぶん待たせたものだ。まぁ、あわてられても天候ばかりは仕方がないのだが。..σ(^◇^;)先日も排水升撤去を「急ぐ」というので土砂降りのなか施工した。ところが、砕石にて埋め戻ししたにも関わらず、地盤は田んぼの様に練り返した状態になり、このままでは土間を施工できない。晴れた日を待ち土の抜き替えをすることになっているのであるが、結局、無駄な時間と費用をかけてしまった事になる。1日の得が3日の損である。いつもそうであるが、あわてるとろくな事がないのである。
tak(高浜 豊)
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■2003年6月22日
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土曜・日曜と東祖谷を訪れた。以前にも触れたことがあるが、落合という集落で伝統的建造物群保存地区(伝建)指定のための調査を2年がかりで行ってきた。その最終報告会が今日地元で行われ、およそ9ヶ月ぶりの訪問となった。
報告会は文化庁の専門調査官による伝建制度の説明で始まり、落合地区の集落景観や民家の特徴、高齢化が進む地域での暮らしのありよう、民家の使い方の変遷や今後とも暮らし続けるための住まいの課題など、様々な視点から伝建指定に向けて取り組むべき課題が発表された。
それぞれ切り口は多少違っていたが、どの発表にも共通していたのは、地域の人達の主体性、やる気が不可欠ということであった。通常の文化財の場合、国や自治体が特定の物件を指定するという流れになるが、伝建の場合、その名に建造物群とあるとおり、まちなみや集落等複数の建物や地域環境が指定の対象となり、その地域の人達の合意形成と主体的な取り組みが欠かせない。
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今日の報告会では、地元の人達も余り実感が沸いていないようであったが、発表者が異口同音にすばらしい景観やそれを支えてきた地域の仕組みを賞賛しており、それに勇気づけられ、地元の人達にも盛り上がってもらいたいものである。そのためには微力ではあるが、できる限りのことはしたいと思っている。
kita(喜多順三)
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■2003年6月19日
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台風の接近ではっきりしない天気の中、朝から基礎の配筋検査、打合せ、現場の調査、打合せという日課をこなした。設計や打合せの場合は関係ないが、工事の現場に関わると天気がとても気になる。しかも予報と実際が微妙にくい違うと施工サイドはお手上げ状態である。工事は何日も前から材料や職人の段取りをしているわけで、今日晴れたから仕事をしよう、という訳にはいかない。そしてそれがいったんずれると挽回するのがたいへんなのである。といって天気に逆らってもしかたがない。こんなときは日頃できないことをするというのが賢明である。たまりにたまったデスクワークを片付けるもよし。挨拶まわりをするもよし。日常の業務から離れて、長期展望するもよし。しかし一番いいのは、恵みの雨に感謝しつつ、いっそ思い切って臨時の休みにしてしまうことだ。今年は台風がいくつ来るのだろうか・・・。
fun(笠井義文)
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■2003年6月18日
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きょうは住宅設計講座の日。新しいメンバーになって2回目の講座です。雨の中、6人が参加してくれました。これから家を建てたいと考えているご夫婦と設計の勉強もしようという若くて熱心な大工さんの3人が今回から加わることになりました。半年後には、それぞれ違った8つの2世帯住宅が出来上がることになりそうです。同じ課題で、どれだけ個性のあるものができるか、楽しみです。
講座の様子もUPしましたので、あわせてご覧ください。
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yuu(笠井祐子)
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■2003年6月17日
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今、funさん、takさんとともに、Mさんの住まいづくりに取り組んでいることは前にも書いたが、takさんから概算の見積も出てきて、いよいよ具体的な検討作業に入ろうとしているところだ。そのMさんの住まいで普通の住宅と違うところは、もう今時は珍しくなった、直にタイル貼りで施工する浴室やトイレがあること(しかも土間のレベルだ)・・・。これについて、先日の3人の打ち合せの中でこんなやりとりがあった。何故現在ではこのような浴室やトイレを造らなくなったかというと、それは冬場などどうしても室温が低くなり、(特に裸で入る)浴室での温度変化による急性の心臓疾患や脳出血などを防ぐためであり、ユニットバスの普及にはちゃんと理由があるんだという意見。お施主さんが違うことを望んでも説得すべきではないかというわけだ。確かに一理ある。合理性もある。これが公共建築や不特定多数の人が使うことを想定するマンションなどでは、当然これが第一の理由になるだろう。しかし、個人の住まいは違う、つまるところ最終的な価値判断が「これが好き」「これが欲しい」で決まるところが。個人の持ち物ゆえ、個人の責任で決まっていく。じゃあ、プロとしての私たちはどうすべきなのか・・・?それは他の選択肢の可能性も示して、それぞれのメリットデメリットをキチッと説明し、プロとしてのお薦めも説明し、お施主さんに納得をしてもらって、それでもこれにしたいとなれば、技術的にできるだけデメリットをカバーする方法を考え実践することだろう。Mさんの志向は少しノスタルジックだが、今は失われてしまったものの良さを自分の住まいに欲しいという強い意志がある上に、これを非常にコンパクトな規模の住まいとして実現しなければならない難しさが確かにある。たぶんこれからも、様々な部分を詰めていく段階で、いくつものクエスチョンが出てくることだろう。でも、このクエスチョンを解決していく中で、私たちも得るものがたくさんあるのではないだろうか。そして、お施主さんの好みを超える説得力を持つ提案ができたとき、私たちの存在価値もあるのではないだろうか。
hon(本田圭一)
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■2003年6月16日
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某音響メーカーのスピーカーの振動板には、木材が使われている。薄くスライスされた木材がロート状に形成され、低音域から高音域までとってもいい音を出すらしい。ところがこのとっても薄い木材を形成する際にどうしても割れてしまう。では、どのようにしてこの問題を解決したか?
木材を日本酒に一夜漬けし、柔らかくなってから加工すると、割らずにすむらしい。開発スタッフが、日本酒に漬け込んだ、するめからヒントを得たそうだ。と言うことは、日本酒漬けした割れない無垢の壁材や床材が出回るかもしれないなぁ。
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「ほのかに日本酒の香りがする癒し系住宅」...\(^o^)/。なんて酒飲みにはたまりませんなぁ。
tak(高浜 豊)
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■2003年6月15日
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日曜日の夜だというのに、明日提出する書類の準備で、バタバタしている。
提出書類とは、「徳島県ひとにやさしいまちづくり条例」の協議書である。通常、「やさまち」と呼ばれるこの条例は、一定規模以上の不特定多数が集まる施設を対象に、高齢者や障害者も安心して使えるように、駐車場、出入り口、階段や便所、主要な部屋などの基準を定めているものである。
全ての人が安全に、そして快適に利用できるように設計面で配慮しなければならないのは当然のことではあるが、いま、バタバタと準備をしている診療所のケースでは、前面道路は国道であるにもかかわらず、切り下げや民地との高低差、側溝の蓋など危険な個所が多く、視覚障害者用の誘導ブロックなどは皆無といった状態。この道路に接する歩行者用のアプローチから誘導ブロックやスロープなどを設けるのだが、一体誰が安心してここまで来られるのか、ちょっと疑問。だからといって、こうした配慮が不要とは思わないが、どうしても社会基盤の方の遅れが気になる。
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気になるといえば、書類準備中に気になっていた阪神・巨人戦の結果だが、1−0でタイガースがサヨナラ勝ち。今年のタイガースの強さはいよいよ本物という感じである。
kita(喜多順三)
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■2003年6月12日
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先日行われた月見ヶ丘海浜公園ワークショップのニュースレターを作った。これは、ワークショップをする度に、参加者や一般の県民に向けてその内容をお知らせするために作られるものである。体裁としては、A3版二つ折りの裏表白黒コピーといった簡単なもの。しかしその役割は結構大切である。前回のワークショップではどのようなプログラムによって何が検討されたか。会場の雰囲気はどうだったか。参加者のみなさんの意見にはどのようなものがあったか。成果はどうだったのか。そしてそれがどう展開して次回にどのようにつながるのか。そのあたりのところを過不足なく伝えていかなければならない。とはいいながら、あまり肩の凝るような力んだものもよくない。みんなが親しめて、しかも内容がよく分かることが大切である。はたして今回のニュースレターはどうでしょうか・・・。
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おまけ:前のワークショップで「月見ヶ丘海浜公園ウルトラクイズ」がありました。以下はそのときの問題からの抜粋です。(問1)海浜公園とは、「海浜公園法」に基づく公園で、それにより各種の基準等が決められている。(問2)鳴門ウチノ海総合公園(今年5月オープン)とこれからできる月見ヶ丘海浜公園の広さはほぼ同じである。(問3)人工海浜(海水浴場)の渚の長さはおよそ1kmである。・・・正解は、またの機会に・・・
fun(笠井義文)
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■2003年6月11日
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このホームページが新しくリニューアルされてから1年半になる。はじめてお会いする方から「読ませていただいています」と言われることもあるし、ここを見て下さった方から、設計や就職(仕事?)の問い合わせをいただくこともある。住宅設計講座にもこのHPから何人か参加してくれている。いつもどんな方が読んでくださっているのだろう、と思いながら更新しているので、メールを頂いたりするとうれしいものです。
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※杏詩木(アンディゴ)さんから5th
Anniversary「5周年テーブル展」の案内が届きました。
と き:6月20日(金)〜22日(日)AM10:00〜PM6:00
ところ:アンディゴアトリエ(板野郡上板町神宅字北原59-5)
連絡先:088-663-9001
yuu(笠井祐子)
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■2003年6月10日
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先週末に久しぶりに高知に行く用事があり、車で出かけた。これまでも非常に気になっていたのだが、高知自動車道のトンネルの多さは我慢するとしても、そのカラーリングのまずさを改めて感じることとなった。最近とみに悪化しつつある我が視力の影響を除いても、高知自動車道のトンネルのカラー設計はなっていない。距離の長いトンネルが多いからよけいに感じるのかも知れないが、サイドの白系統のタイル貼りの部分と、天井の黒(ほとんど真っ黒に感じる)のコントラストが強く、単調でどうにも距離感が掴みにくいのだ。これが後でできた徳島自動車道のトンネルの場合、天井がコンクリートの打ち放しのままになっていて、色調の明るさとその自然な色の変化が、自分のスピードと距離感を感じさせてくれ、リラックスして運転できるのに対して、高知自動車道の場合は車線の幅を実際以上に狭く感じ、緊張感が抜けないのだ。車線の幅や天井の高さはたぶん変わらないと思うので、ほぼ純粋に色彩やコントラストの影響によるものだと思う。道路公団なりには色彩研究をした結果で採用した色彩や明るさの設定だったのだろうと思うが、本当に道を走る時のシュミレーションをやっているのだろうか。再度見直しをして欲しいと感じるのは私だけだろうか。下手をすると事故に直結する問題でもあるだけに、一度検討してもらいたいものである。
hon(本田圭一)
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■2003年6月9日
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私が住んでいる麻植郡が市になる。来年10月にはいよいよ吉野川市となるのである。まだだ、まだだと思ってたが、もうそこまで、やってきているのだ。その説明会が先日あった。われわれ住民が知らないところで、いろんなことが決まっていっている。市になったら、町に図書館ができる。バイパス道路が貫ける。団地が出来る。市になる事で、お国からの補助金が250億円。・・・・・ectと、住民には、いい事ばかりが吹き込まれている。現在わが町の借金が200億円と聞く。みんな夢物語を語っているが、現実は町のみならずお国自体が破産状態。現在の赤字財政を合理化するための合併ではないのか?
まずは、借金減らしを考えないと、増税は免れない。お国の借金が1000兆円、ところが国税が45兆円、地方税35兆円しかないのである。会社なら、とうの昔につぶれている。未来都市の構想に浮かれている場合ではないのである。消費税が10%になる日も近いと聞く。あぁ、どうなる今後の日本。
tak(高浜 豊)
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■2003年6月7日
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月見ヶ丘海浜公園のワークショップが始まった。先ずは肩慣らしのプレワークショップということで、参加者の皆さんがお互いに顔見知りになること、そしてワークショップの流れを経験してもらうことを目的に、かねてから用意しておいた「ワークショップの手引き」による概要説明と、先週オープンしたばかりの鳴門にある「ウチノ海総合公園」の取材レポートづくりを行った。
手引きの説明前に参加者に聞いてみたら、ワークショップという言葉を知らなかった人が約1/3、ワークショップに参加経験のある人が1/3、残りの1/3の人が言葉は知っているが未体験という構成であった。
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最初の自己紹介の頃はみんな少し緊張気味で、会場の雰囲気も堅かったが、一緒に公園を歩いたり、芝生に座ってお弁当を食べたり、そしてテーブルを囲んでウチノ海総合公園の取材内容を新聞にまとめたりしているうちに、すっかりうち解けた雰囲気に変わっていた。最後のアンケートでも9割くらいの人が、「大変楽しかった」「どちらかといえば楽しかった」と肯定的に捉えてくれていた。
次回からがいよいよ本番、公園の利用イメージや整備方針などの検討が始まることになる。準備は大変だけど、参加者の期待は膨らんだばかり。それにこたえられるよう、がんばりましょう。
kita(喜多順三)
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■2003年6月5日
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今週の土曜日に月見ヶ丘海浜公園のプレワークショップがある。その進行役に、エディットからkitaさんと私が参加することになっている。このプレワークショップ、実は先週の土曜日に開催する予定だった。しかし、四国上陸は観測史上最も早いという例の台風で一週間延びてしまった。で、今日はその最終準備のチェックをした。当日参加者の方々に配る資料、名札、筆記用具、サインペン、ノリやセロテープ、ガムテープ、模造紙、インスタントカメラ等々ワークショップの七つ道具をカゴに詰める。それから現地の1/500の模型も準備(写真)。1/1000の図面も揃えた。
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当日は10時からの開催だが、我々スタッフは朝8時から機材等を搬入し、会場設営をする。このプレワークショップでは、先週オープンした鳴門ウチノ海総合公園や月見ヶ丘の埋立現場に行って現地を取材するメニューも用意されている。そして、それらをもとにグループに分かれて海浜公園ニュースをまとめてもらう予定である。当日にむけての準備は万端。あとはよき天気を祈るばかりであるが・・・。
fun(笠井義文)
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■2003年6月4日
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プロジェクト8のE邸の3回めの定例打ち合わせ会議があった。工事が始まってから毎月1回、Eさん、監督さん、kitaさん、funさんに私で工事の進捗状況の報告、今後の工事スケジュールの確認をはじめいろいろな打ち合わせをしている。きょうは、ユニットバスやシステムキッチンなどの設備の打ち合わせが中心。キッチンまわりのレイアウトや機種などを少し変更したいとの希望があった。コンセントやスイッチの位置や高さも確認してもらう。これから工事が進むにつれて、いろいろ決めてもらわなければならないことが多くなってくる。まずはユニットバスに床の仕上げ。打ち合わせの回数も増えそう.....、面倒だけれど、あれやこれや考える楽しい期間かも。
yuu(笠井祐子)
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■2003年6月3日
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今晩は、今那賀川流域の住民参加で河川整備計画の原案骨子を取りまとめるために開催している那賀川フォーラムが、広報事業の一環として阿南の実行委員会と共催するミュージカル「リバーヘッド」のおひろめ会があった。このミュージカルは、劇団「ふるさときゃらばん」が、社会的テーマを持った内容で全国各地で公演を行っているもので、阿南地区の住民で構成する「ふるさときゃらばん公演実行委員会」が毎年阿南に誘致している。今年の演目「リバーヘッド」の内容が、まさに那賀川フォーラムで議論している河川の上流域と下流域の交流を通じた相互理解の必要性をテーマにしているため、那賀川フォーラムもこれに共催して協力して行こうということになったもの。本来は、那賀川流域の住民の方に来ていただきたいのであるが、徳島県では阿南の1回公演のみなので、もしご覧になりたい方があれば、ご予約いただきたい。裏面に書き込みをしてFAXすれば予約できるチラシをエディットに置いておくので、どうぞ。
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演目:ミュージカル「リバーヘッド」
公演:劇団ふるさときゃらばん
日時:7月14日(月)午後5時30分開場、公演は6時〜7時45分まで
場所:阿南市民会館大ホール
料金:大人1000円 小中校生500円
備考:チラシからの予約者は当日チケットを購入して下さい
hon(本田圭一)
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■2003年6月2日
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こんなに努力?しているのになかなかやせない。夕食を少し減らし、毎晩20分の散歩。始めてまだ1週間にしかならないがこれでも自分は、ごっつい努力をしているつもり。ところが、金曜日の懇親会(午前2時帰宅)と、日曜日のビール園見学(食べ放題飲み放題)で、体重はまたまた数キロUP。たった2日のあやまちで、一週間の苦労が水の泡となってしまった。まったく困った、体である。
tak(高浜 豊)
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■2003年6月1日
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阪神タイガースが絶好調である。今日はジャイアンツにさよなら負けを喫してしまったが、貯金もたんまりたまっているし、「こんなこともあるさ」と余裕である。
好調タイガースは日本経済、特に関西経済に好影響を与えているとかで、今日もニュースを見ていたら、中元セールスのシーズンに入いり、タイガースグッズで売り上げ倍増を目指すデパートが紹介されていた。星野監督ご愛飲の「勝ちたいんやっ」ドリンクから、ワインにお菓子、とにかくタイガースマークがついていれば、何でも売れるといった感じで、様々な商品が開発、と言うよりは、模様替えされている。
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我が家にも、中元ではないが、タイガースグッズが届けられた。トラキチといってもいいほどの熱烈な阪神ファンの義弟が「勝ちたいんやっ」を届けてくれた。勝ち負けにこだわらなければならない仕事をしているわけではないが、このドリンクでタイガースの勢いを分けてもらい、これからの鬱陶しい梅雨時を乗り越えたいものだ。
kita(喜多順三)
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