|
| ||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月31日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
炎天下のなか、昼から半日現場で仕事をした。「あっついなぁ〜」というと、上半身真っ黒になった職人さんから「そーすか?」と涼しげな返事。負けじと、先頭に立って、汗をかく。しっかし暑い。おかげで、エアコン浸けになった体が、いくらかシャキっとした感じだ。「やっぱ、夏は汗ですよ。」なんて思いながら、帰宅の車のクーラーが寒く感じ、片道20kmの道のりを、車の窓をフルオープン、首にはタオルで、汗をふきふき帰ってきた。対向車を気にして見ていたのだが窓を開けていた車は1台もなかったのは、言うまでもない。すぐに風呂にはいり、飲む今夜のビールには、格別「ぷふぁー。」うまかった。 tak(高浜豊) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月30日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
暑い日が続く。連日、真夏日と熱帯夜。エアコンとビールが欠かせない。そして夏バテ。毎年繰り返す悪循環に今年もハマっている。 kita(喜多順三) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月28日 | ||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月26日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
ひとつ仕事が終わり少し時間の余裕ができたので、ここ半年あまりず〜っと気になっていたホームページのリンクのページを作ってしまいたい、と思っている。けれどもふだんインターネットを活用している訳でもなく、他のホームページもあまり見ていないため、さて、いったいどことリンクすればよいのやら。すまいづくりに役立ちそうなサイトを探してみるものの、すぐに飽きてしまう。目標はお盆まで、なんだけどなぁ。そうしないと次の仕事に追われて、また半年くらいそのまんま、なんてことにならないとも。前にもこんなこと書いたような気がする.....。 yuu(笠井祐子) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月25日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
今日、建築士会でつくっている阿波踊りの「まちなみ連」の練習があった。そう言えば、もう8月も近い。去年から大太鼓で参加させてもらっているが、まだまだついていくのがやっとと言う状態・・・。台風の影響か風があり、大汗をかかずに済んだのは非常にありがたかったものの、まだまだ完全にリズムに乗ってたたけない。踊り手の様子を見ていると、最初は足運びだけで練習を始め、徐々に上半身の形を自分で検証しながら、やがて終わり近くになって本格的に踊り出す。結局は私も同じ。いきなり全開というのは何かとトラブルを生むものであるから、今はこの程度でいいのかも知れない。8月12,14日の本番までに、一応のレベルにまで達しているかどうか、とくとご覧じろ・・・。 hon(本田圭一) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月24日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
本棚を整理していると、昔とったビデオテープが出てきた。子供が小さいころ、運動会ともなると、よく撮っていたビデオカメラのテープである。無性に見たくなったのだが、カメラが、壊れているため再生不能状態。撮っただけで、再生されていないテープもある。電気やさんへ行ったが「HI8の、ビデオデッキなどない。」といわれた。友達に相談してみると、ビデオウォークマンたるものを持っているという。明日、お借りすることになったのだが、10年前の息子たちに出会えるのを、今から楽しみにしている。 tak(高浜豊) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月23日 | ||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月22日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
検査に行った住宅の現場で珍しいものを見た。小舞竹の荒壁。細い竹を割ったものを藁で編んでそれに土壁を塗ったものである。今はやりのリフォームTV番組で「タクミ」とやらが、やたらおおげさに古代の遺物のように言っているものだ。確かに都会の新築住宅にはほぼ100%使われなくなったのだろう。ただ徳島ではまだ少数であるが残っている。実は20年ほど前には、木造住宅の軸組はほとんどがこれだった。それが急速になくなってきて、今や絶滅の危機に瀕している。荒壁は、断熱、調湿、遮音、通気などにすぐれた先人の知恵である。悪いものが淘汰されてなくなるのは好ましいが、良いものもどんどんなくなっていくこのご時世。荒壁は貫という水平材を入れたり、乾かしたりするのに手間と時間がかかる。一般のものより最低1ヶ月は工期が長くなる。現代の人はそれが待てなくなった。万事がスピード化時代。狭い日本そんなに急いでどこへ行く・・・。職人さん達と話ていても、ますます仕事がないという。仕事がないから職人がいなくなり、よい職人がいなくなるから仕事の依頼がなくなるという悪循環である。どなたか、ふた昔前まであたりまえに造られていた「普通の良い家」をエディットと一緒に、造りたいという方おられませんか?今ならまだ間に合います。 fun(笠井義文) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月20日 | ||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月19日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
今日は夜になって、バタバタした。2つの研究会をかけもち出席したためである。そのおかげで、期待以上の成果があった。それはリニアモーターを使った住宅室内用自動ドアの解説と実物を見ることができたこと。何で住宅に自動ドアなんぞいるのか?と思われるだろうが、私が最近関わっている高齢者や障害者の住宅改造に非常に役に立つのである。これまでは大がかりな設備となり、なかなか住宅の室内用に使えるものがなかったのだが、これがなんと徳島の業者が開発に成功したのである。まだまだ値段は高かったり、バリエーションの拡充ができていないが、開閉アクションの軽さとスピーディーさ、音の静かさ、安全性の細かな配慮などが行き届いている。また、停電しても開閉が非常に軽いのだ。開発業者から感想を求められて、ただひとつ、気になった電磁波対策の取り組みを要望しておいた。リニアモーターは電極を線状に引き延ばした構造でコイルの電流の流れから電磁波の発生が不可避なので、シールドがしっかりしていないと、心臓にペースメーカーを埋め込んでいる方などには危険な存在にもなる。高齢者に便利でも、心臓に影響を与えてしまうと元も子もない。開発者は全く考慮していなかったようで、いい意見をいただいたと感謝されてしまったが、そんなことで感心されては困る・・・のである! すまいとくらしのアラカルトの「なんてったってデザイン!」を更新しました。 hon(本田圭一) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月17日 | ||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月16日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
先週につづき、Uさんの割烹を訪れた。今度はエディットのメンバーのfun氏、tak氏それと施工担当のO棟梁、共に婦人帯同で8人が一つのテーブルを囲み、楽しいひとときを過ごすことができた。 kita(喜多順三) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月15日 | ||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月12日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
学生時代の仲間とのミニ同窓会にむけて、最近メールのやりとりをしています。秋に有馬温泉1泊の予定。そのなかのひとりからこんなメールが届きました。『それから、以下のページをみてください。最近、頼まれて監修(実は製作??)しました。小学生、中学生とその親が対象です。簡単なクイズですので、応募してください(ちょっと宣伝)』 yuu(笠井祐子) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月11日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
中部地方から東北にかけて大きな被害を出した台風6号、ようやく北の方へ抜けてくれたみたいである。被害に遭われた方には誠に申し訳ないが、徳島にはあまり影響がなくて良かったというのが正直な気持ち・・・。台風が来るといつも、設計した住宅からいつ雨漏り発生の電話がかかってくるかとビクビクしているのである。住まいはいくらプレハブメーカーの住宅であっても、所詮は現場での一品生産。大量生産の製品とはこの点が決定的に異なる。いくら良心的に施工しても100%完全なものはまずできない。だからこそ、アフターケアが重要なのである。ちなみに、最近はTVドラマの題名にも「欠陥住宅」という言葉が出るくらい、住宅の品質管理に関心が集まっているが、雨漏りしたから即「欠陥住宅」という烙印を押すのはいかがなものか?最初から悪意を持って手抜き工事をしたり、明らかに未熟な設計や施工をした住宅はいざ知らず、設計や施工がキチッとしていても雨漏りの生じることはあるのだ。少なくとも、アフターケアまで含めて真心込めて設計や施工を行っている業者と、手抜き業者とを一緒くたにすることだけは勘弁していただきたいものだ。 hon(本田圭一) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月10日 | ||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月9日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
およそ1ヶ月ぶりにUさんの割烹を訪れた。これまでの設計者の立場ではなく、一人の客として。こういうとき、いつもちょっと複雑な心境になる。 kita(喜多順三) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月8日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
今日はyuuさんの○○回目の誕生日。僕は8月8日生まれなので、彼女はこう言われるのを嫌うが、ちょうど1ヶ月の姉さん女房になる。しかし彼女が主張するように、同じ年、同学年生まれであることには違いない。そういえば、僕の親しい同級生の友達は同学年結婚が多い。高校や大学の時から付き合っていて結婚というパターンである。うちの場合は、学校ではなく同期に入った設計事務所だった。20年以上も前のことである。しかし出会いというのは不思議なものである。というより、人生は全てが出会いであるともいえる。とすれば、人と人との出会いは不思議でもなんでもなく必然、あたりまえのことなのかもしれない。そしてきっと、このあたりまえのことをひとつひとつ大切にすることが、人としてとても大事なのだろう。エディットのメンバーや応援してくれる仲間、お付き合いいただいている皆さんとの出会いに、いま一度、感謝。 fun(笠井義文) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月5日 | ||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月4日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
今朝、鴨島の知人(建築士会の会員で同業)から電話が入った。小学校のグラウンド改修工事の設計をしているが、屋外の遊具で困っているという。何か新たな要素を持った遊具を設けたいが、いわゆる大手のメーカーに頼むと大変高くなって予算的に無理。そこで、県産材の杉や檜を使って、木の暖かみを活かした遊具を作っているメーカーを知らないかとの問い合わせであった。過去に建築士会で「空間遊具コンテスト」と銘打って、各支部の青年部が様々に工夫した遊具を作製して、地域の幼稚園や学校に寄贈し好評を得たことがあり、そのようなメーカーがあっても不思議ではないのだが、(室内の遊具は別として)私の知っている範囲では思い当たらない。住まい本体や公共施設、あるいは家具などの分野では、県産材を活用しようという機運は高まってきているように思うが、屋外の大型遊具に関しては(特に既製品の開発は)これから取り組んでいかないといけないだろう。結局その知人には、県産材を利用した様々な製品作りに意欲的な工業デザイナーを紹介した。良い結果を生んでくれれば良いのだけれど・・・。 hon(本田圭一) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月3日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
白蟻を防ぐにゃ、虫を殺す強力殺虫剤を使用すれば良い。木材を長持ちさせたきゃ、防腐効果の高い防腐剤を塗れば良い。長持ちする合板を使用したけりゃ、接着力の高い接着剤を使用すれば良い。カビがきらいなら、強力防カビ剤を使用すれば良いわけだ。でもでも、これらは、とっても体に良くない、環境に良くない、地球に良くない、ときたもんだ。「無農薬野菜でなきゃ」とか言っておいて、虫が食った後がある野菜を毛嫌いするのはちょっと矛盾している。最近の住宅もそんな矛盾だらけだ。「健康住宅」の看板をあげた新築中の住宅に、防毒マスクをした、防蟻屋さんが、うろついているのを見た。蟻も住めなくなった家に、人間が快適に暮らせるはずもない。ま、白蟻にやられると、これまた快適に暮らせないのはいうまでもないのだが。 tak(高浜豊) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月2日 | ||||||||||||||||||||||||||
|
いつの間にか、7月だ。徳島市ではタバコのポイ捨てやペットの落とし物を取り締まる条例が施行された。この条例には罰則規定もあり、違反すると2万円以下の罰金を取られるらしい。タバコのポイ捨てもペットの後始末も、考えてみれば当たり前にしてはいけないこと。なにも条例化する必要はないんじゃないかと思う。 kita(喜多順三) | ||||||||||||||||||||||||||
|
■2002年7月1日 | ||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||
|
【これまでの日誌】 | ||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||