■2002年2月28日

今日は朝早くから夕方まで会議だった。那賀川の将来を考え、30年後を想定した計画原案づくりを行う、那賀川流域フォーラムをサポートする役割の運営会議、この委員になって半年くらい経つが、いよいよ公募したフォーラムのメンバーを選ぶ段階になってきた。30名の募集に対して、最初は集まるかどうか不安に思っていたところ、なんと113人ものひとが応募をしてくださった。締め切られてから、「那賀川への想い」と題した作文をできるだけ公平に審査し、それを6人の委員が持ち寄って今日決める予定だったのである。ところが、100人を越す人の作文を評価し、それも流域の各地域、職業、性別、年齢のバランスをとりながら、30数人を選び出すのは至難の業。結局正式に発表ができず、もう少し時間をかけて間違いのない選考を行うことになった。こちらも疲れるが、若い人や女性も川の問題をみんなで考えていきたいと思ってくれている人がたくさんいることがわかったことは、うれしい収穫である。それらの人たちの熱意と期待を裏切らないように、もう一息がんばろうっと!

hon(本田圭一)

■2002年2月27日

テレビをつけると、「ムネオ・HOUSE」。 新聞を開けても、「ムネオ・HOUSE」。
EDIT・HOUSEに対抗する、新手の住宅会社の宣伝かと思いきや、なーんだ
以前からあった、鈴木ハウスさんところの高性能ハウスの宣伝ですか?(^^;;;
狂牛病問題、雪印問題、オリンピックの採点までもが・・・・。ウソッパチだらけ
の上で生活しているのかと思うと、なんだか、自分までウソッパチに思えてきたりする。

「すまいとくらしのアラカルト」のなんてったってデザイン!を更新しました。―

tak(高浜 豊)

■2002年2月26日

先週とは大違いの暖かい一日。暖かくなるのはありがたいが、困るのは杉の花粉。目のかゆみやくしゃみ、鼻水に悩まされる日々が始まった。
杉といえば、この間の日曜日、おもしろい経験をした。上勝町の山の中でのヤッホー調査である。ヤッホー調査とは聞き慣れない言葉だが、要するにやまびこの調査である。山を歩き、ここぞと思うポイントで「ヤッホー」と大声を張り上げ、お気に入りのやまびこポイントを見つけ、登録するというものだ。
初めは少し照れくさいのだが、思い切って腹の底から「ヤッホー」と叫ぶ。結構気持ちがいい。向かいの山が近いと「ヤッホー」では、言い終わらないうちに「ヤッホー」が返ってきてうまく聞こえない。こういうときは「ヤッホ」と叫ぶ。すると、「ヤッホ」とか「ヤッホ、ヤッホ」「ヤッホ・・ヤッホ・・・・ヤッホ」と返ってくる。最初はやまびこが聞こえるだけで満足していたが、そのうち、「1回だけでつまらない」「2回しか聞こえない」と贅沢になり、最後には「このやまびこはあの山から反射して、気温が10℃で音速が337m/秒だから、距離はどのくらいで」と理屈までくっついてくる。
この調査、やってみておもしろかったのは、山の見方が変わったこと。視覚に頼ると良い山とは眺めのいい山となるが、やまびこでは、返ってくる声が面白い山がいい山になる。こういう経験をしてみると、普段いかに視覚偏重で物事を感じていたかを知ることになり、五感が心地よいと感じる環境の大切さについて考えさせられることになる。
ところで、調査場所は上勝町の山の中、つまり杉林の中だったのだが、「ヤッホ」に夢中になっていたためか、このときだけは、目も鼻も花粉に反応しなかったみたいだ。

サロン・ド・エディットのページが更新されました。前回の「美術の現場から」の様子がごらんいただけます。

kita(喜多順三)

■2002年2月25日

一昨年までは(社)建築士会製、昨年はPHP研究所製、今年はほぼ日製。毎日使っている手帳の変遷である。それぞれ特徴があり、それぞれに使いやすいのだが、今年の「ほぼ日手帳2002」はとくに面白い。そもそもは、ほぼ日ファンである嫁さんが自分用に入手したもの。不良品があるかもしれない、ということで買った人全員に無料で再発送されたため、二冊目が私の手元にきた。作り手のそういう姿勢も気持ちいいが、実際使ってみると、よく考えられているし、ときに笑える。しかし、いわゆる手帳らしくないので、鞄にしまわずにしばしば置き忘れてしまうのが難点である。「良くできていて、とても気に入っているんですが、住宅らしくないので、時々店舗と間違われて困るんですよね〜」と嬉しそうに話す建て主の心境である。


2月25日、エディットデザインワークスのメールマガジン第2号をお送りしました(ご希望の方、お申し込みは
トップから)。
「すまいとくらしのアラカルト」の「普請の途中」が本日更新されました。

 fun(笠井義文)

■2002年2月22日

きょうは3月中旬の陽気だったとか。珍しく県庁やら市役所、消防署と自転車で走り回った一日でしたが、汗ばむくらい。寒がりのわたしとしては、うれしい季節になってきたけれど、それにしてもどこも暖房利きすぎ〜。
昨年好評だったひらたるんちゃんの4月はじまりのカレンダーが今年もできました。CDケース入り1000円です。去年はイラストレーターを憶えながらの制作だったみたいだけど、今年はすっかりマスターした様子。ご希望の方は
メールでどうそ。もう少し見たい人はカレンダーをクリックしてみて下さいね。

 yuu(笠井祐子)

■2002年2月21日

最近、バリアフリーの住宅改造など、障害者や高齢者の福祉に関わることが多いのだが、そこで見えてくることは、戦後日本の象徴とも言われた核家族という生活形態が、今また急速に崩壊しつつあるという現実だ。脳性小児麻痺のこどもがだんだん大きくなり、母親はその介護に付きっきりになりながらも、自分の身体の衰えを自覚するようになり、父親はこどもの療養費を稼ぎ出すために、家庭にほとんど腰を落ち着けられないほど仕事に没頭し、両親とも肉体も精神も疲れている。
家族の介護力が大きかった大家族ならば、家族の協力の中で何とかなったことが、今の核家族では限度が見えてきているのだ。しかし、新たな変化の予兆もある。上の例でいうと、脳性小児麻痺のこどもが、様々なサポート体制やボランティアによって、グループリビングをめざして自立していこうという動きだ。これも新たな家族像の萌芽と捉え、私も専門分野を生かしてサポートしていきたいと考えている。

hon(本田圭一)

■2002年2月20日

昨日は、長男の誕生日。当時、遅れ気味の下水道工事現場から、
ドロドロの作業着に長靴のまま病院へ駆けつけたのが、夜中の0時前、
もう消灯された部屋のガラス越しに我が子を見つめ、涙していると、
看護婦さんが気が付いてくださって、「お抱きになりますか。」
と言ってくれた。「いえいえ、こんな格好ですので。」と、流行る気持ち
を抑えたのが、ついこの前のように思い出される。あれからはや16年、
息子はずいぶん成長したが、それから比べると成長していない自分が
情けない。(ToT)ダー

tak(高浜 豊)

■2002年2月19日

昼間、少し吹雪いていた寒い一日。こんな日はデスクワークが一番と、一日中パソコンに向かって書類作成。先週お話しした、住宅性能評価制度の申請書づくりである。
この書類づくり、大変だとは聞いていたが、予想を超えるものであった。構造の安定性や省エネ、耐久性、高齢者等への配慮など9項目にわたる分野について、それぞれ定められた基準をどのように満足しているか、指定された用紙に記入した上、図面でも表現しなければならない。できあがった設計図を見てみると、今までの倍以上の書き込みがあるような気がする。
しかし、大変とばかりも言っていられない。今、食品の表示が問題にされているが、こちらは表示されている内容が問題になっているのであって、住宅の場合、設計図や実際にできあがった建物に、品質や性能が表示されることはほとんどなかった。住まいの快適さや空間の美しさは数字で表すことができないと言う話もあるが、住まい手が安全性や耐久性、快適性などを判断できなくて良いということにはならない。住まい手の判断材料として、誰にでも分かるような基準を設け、数値等で示すことは決して悪いことではない。
それにしても、今頃こんな制度ができたってどういうことだろうか。消費者保護ということもあるかもしれないが、設計者や施工者の信頼性が地に墜ちたということか。だとすれば、書類づくり大変なんて言ってる場合じゃない......

住宅設計講座のページが更新されました。2月14日の講座の様子がご覧頂けます。

kita(喜多順三)

■2002年2月17日

前回の続き、徳島県物産観光交流プラザ「あるでよ徳島」のパンフレット作成企画会議の報告。こういうと何かいかめしくむつかしいことをやっているようだが、実は冗談半分で若い女性のスタッフの方たちと「こんなアイデアもあるでよ」「こんなんやったら面白いね」「これ絶対うけると思うよ」というようなことをポストイットに書いたりしながらワイワイやっている。売れっ子の放送作家が「はじめから完璧なアイデアなんてない。はじめはみんなクズみたいなもの。でもそれが育っていく」と言っていたが、そのとおりだと思う。設計やコンサルティングをやっていても、ポロッと出た言葉が重要なキーワードになることがよくある。それをいかに拾えるかが我々の腕なのかもしれない。

で、このまえのミーティングでも、彼女たちのポロッとを見逃すまいと全身アンテナになっていた。おかげでいろんな電波のカケラが受信できた。これからそのお宝、そろそろ画像にしていかなければと考えている・・・。

fun(笠井義文)

■2002年2月15日

2月もはや半ば。毎朝オリンピックのニュースを聞きながら起きるのが最近の日課?です。
きのうは、住宅設計講座「プロジェクト8」の第2回。ちょうどバレンタインとあって、コーヒータイムには皆さんが用意してくださった○○チョコにエディットの男性陣も嬉しそうで、話題も自然とそちらに。
参加者のおひとり、彫刻家の上月佳代さんのデッサン画をしばらくエディットにお預かりさせていただくことになりました。裸婦デッサン2点と他にもう1点を置いています。興味のある方は見に来てくださいね。ご相談にも応じていただけるそうですよ。また、3月にはwake up galleryで個展をやるそうですので、それも楽しみ。詳しくはまたここでご紹介します。

下の喫茶店のおすすめ紅茶、名前は忘れたけれど美味しかったなぁ。ホントはこっちが目的だったりして・・・。

yuu(笠井祐子)

■2002年2月14日

今日は2月14日、一応バレンタインデーということになっている。なぜ一応かというと、自分にはあまり関係がないからだ。とは言うものの、女性がチョコレートを用意してくれて、これを食べる機会があれば、何となくいい気分になることも実感する。実は今日、建築士会の会議室で10人ばかりの会議があったのだが、そのうちの二人の女性がお茶菓子に様々なチョコレートを用意してくれた。これを食べた男性陣・・・、何となくホンワカしているではないか、もちろん私も含めて。まぁ、角突き合わせて喧喧諤諤の議論をする場ではなかったが、いつにも増して和やかな雰囲気だったのも事実。どうやら甘いチョコレートには、穏やかな気分にさせる効用があるらしい・・・。みなさんも、議論の場にはどうぞチョコレートを。(菓子メーカーの回し者ではないので念のため・・・。)

hon(本田圭一)

■2002年2月13日

仕事始めの、ご近所挨拶廻り、どんな反応を示されるかいつもハラハラ、
ドキドキである。今日は、そこの土地を借りないと絶対施工不可能という、
大地主さんのところへの挨拶。最近ご主人様がお亡くなりになられて、大
邸宅に、一人暮らしであるのを、挨拶に行って知る。最後に「たくさん残した
って(財産)、たった一つも持っていけないものね。」「早くあの人が、引っ
張りに来てくれないかしら....。」と、ため息混じりに言われたのには、
人生って何だろうとつくづく考えさせられました。

tak(高浜 豊)

■2002年2月12日

今日は旧暦で元日、私が小さかった頃は「今日は旧正月だ」と話題になったり、おもちを食べたこともあるような気がするが、今ではそんなこともなく、さっき見ていた天気予報でようやく知ったところ。
そういえば、沖縄では今でも正月やお盆は旧暦を使っているということを聞いたことがある。沖縄を訪れて、地域性を強く感じるのは、建築のデザインや食べ物など直接触れられるものだけでなく、その地に独自の時間感覚が作用しているのかもしれない。
地域性で思い出したのが住宅の性能評価制度。先月末から今日まで、5回にわたる講習を受け、少しあらましを知ることになった。これまでの経験則に支えられていた在来木造住宅の設計を、より科学的・技術的に裏付けられたものにし、住宅の性能を表示するという趣旨は評価できるが、問題なのは地域に固有の工法や材料を評価する方法が確立されていないことにある。乱暴な言い方をすると、合板や釘・金物を多用した家は、杉板や土壁などの素材でできた家よりも構造的に安全だということになる。
この制度が求める構造の安全性等の性能を確保しながら、地域に固有の素材や地域で調達が容易な素材を活用し、地域の気候や風土にあったすまいを考えること、それが私達のような地域で活動する専門家に課せられたテーマだと思う。

「すまいとくらしのアラカルト」の「エディットとつくる家」と「なんてったってデザイン!」が本日更新されました。

kita(喜多順三)

■2002年2月11日

いま、徳島県物産観光交流プラザ「あるでよ徳島」のPRパンフレットづくりをしている。「徳島専科」の仕事がご縁で、またお声をかけてもらった。「新しいPRパンフレットを作りたいんだけど・・・」というご相談だったので、早速に企画書を提出した。じつは「徳島専科」のときから「あるでよ徳島」の良さ、魅力をどうしたらもっとアピールできるか、ということについては勝手にいろいろ考えていた。だから今回たまたまお話をいただいた時には、その思いが一気にでて、短期間で企画書がまとまった。運良く気に入っていただき、現在、第一線で働かれている若い女性の方々と一緒にミーティングを重ねている。PRパンフレットは、既存の施設や商品のことを説明するだけのものではない。日々変わ

っていく売場の情報やメッセージを一人でも多くの人にお知らせし、来店してもらって喜んでもらうのが使命。本編を楽しんでもらうための予告編である。この特産品を是非おすすめしたい、という「あるでよ徳島」の情熱やこだわり、ワクワク感を出来る限り伝えなければならない。このパンフ、5月には県内のいろんなところでご覧いただけるはず。これからも作業内容についてはここでレポートしていきます。

2月11日、建国記念の日、大安。エディットデザインワークスのメールマガジンvol1をお送りすることができました。ホームページでは読めないコラムも掲載しています。末永くご購読いただけると嬉しいです(新規のお申し込みはトップから、もちろん無料です)。

fun(笠井義文)

■2002年2月8日

エディットのメールマガジン発行の準備のために、人気のメルマガをチェックして、参考にいくつか申し込んでみました。なかでも役にたっているのが「冷凍男爵〜フリージング極意」です。ほかにもいろいろとおもしろそうなのがあるので楽しみ。

さて、そのエディットのメールマガジンですが、いよいよ来週はじめには「すまいとくらしのアラカルト」第1号として、お届けできることになりました。ホームページの更新情報やwebでは読めない楽しいコラムもありますので、まだ登録がお済みでない方は、トップページの登録フォームからお申し込みくださいね。

yuu(笠井祐子)

■2002年2月7日

最近出張した時の列車の中でのこと。行きしなの列車は座席を予約していたので、一緒に行った人と車両に入るとすぐに座席に向かったのだが、中年のご婦人(おばちゃん)二人が我が物顔で鎮座ましましている。ビールを飲みながら弁当を食い散らかしている状態・・・。カチンときたがぐっとこらえて、「あの〜・・・」と話しかけると、「あっ、やっぱり来はったで。ここはあかんのんちゃうかと言うたやろ。」と、隣のおばちゃんに責任をなすりつけたかと思うと、二人は慌てて後ろの席に移動した。結局、こちらにはお詫びどころか何の言葉も無しである。
腹を立てるだけこちらも気分が悪くなるので黙って座ったのだが、その後もまああっけらかんと大きな声で馬鹿話をしながら飲み食いをしている様子が、否応なしに聞こえていたのである。その内、次の駅に着いて乗り込んできた人と、また私のときと同じことをやりだした時には、さすがに呆れ果ててしまった。確かに自由席は込んでいたのかも知れないが、こんなにずうずうしい人も珍しいのではないだろうか。
でも、ふと我に却ってみると、自分たちの仕事の場である建築の世界でも、最近これと似たことをよく聞くような気がする。こんな世知辛い時代であればこそ、個人個人が良心を大事にしなければと思うのだが・・・。

hon(本田圭一)

■2002年2月6日

たばこをやめてはや2年がすぎた。それが原因なのかどうかは分からないが
体重が当時からだと、8kg増えた。最近見たTVに「馬鹿食いダイエット」と言う
のをやっていた。こんなうまい話はないと、早速実行し始めた。
結果はごらんのとおり。大きい顔が、また一段と大きくなった...。w(☆o◎)w
ガーン
今度は、今、流行っているという「低インシュリンダイエット」に挑戦してみよう。
(^^;;;

tak(高浜 豊)

■2002年2月5日

今日は次女の誕生日。11年前、保育器の中で小さな手足を動かしていた子が「チョムカ」とか「アケオメ、コトヨロ」などと異国語のような会話をしている。彼女が生まれた頃を思い出していたら、十年一昔と言うけれど、一昔と言うよりも、昨日のことのように思われる。
あのころは、バブルの時代。深夜までの残業の連続、山のような企画書や計画案、設計図を粗製乱造していたような気がする。みんなが浮き足立って、本物志向といいながら、借り物の装飾で表層だけが飾り立てられた、虚ろな箱をつくっていた時代。そう思うと、やはり随分昔のことのようにも感じられる。
今は冬の時代、ペイオフやデフレスパイラル、気持ちが滅入るようなカタカナ言葉が飛び交っているが、こんな時代だからこそ「本物」が大切になるのだと思う。本物を見極め、本物をつくる力を養わなければ、11年前を思い出しながら、そんなことを考えた一日だった。

ところで、「すまいとくらしのアラカルト」の私のコーナー「普請の途中−設計者自邸に挑む」が本日更新されました。

kita(喜多順三)

■2002年2月3日

2月4日(月)からはじまる「風土と建築」展の設営にいってきた。
これは徳島市や(社)徳島県建築士会などが主催しているもので、3人の著名な建築家(彼らにはあの安藤忠雄さんも多大な影響をうけていると思われる)がインドで創った作品をパネルと模型展示するというもの。
この展示を建築士会の皆さんと共にエディットもお手伝いしている。
初日4日の午前10時〜と午後2時〜には、オープニングコンサートとして曽我部清典さん(トランペット奏者/我々が一昨年の
コスース展でご一緒した方/4日の夜には秋田町の「JAZZ CABIN’88」でリサイタルも予定されている/20:00〜)が出演される。展示会場は徳島市役所の1階国際親善コーナーだが、コンサートは野外広場。どんな音響状況になるのだろう。
また9日(土)には関連行事として、honさんが出演されるシンポジウムもある。これは14:00-17:00建設センターにて。興味のある方は是非ご覧下さい。無料です(展示会期は2月4日〜14日/土日祝日を除く8:30-17:00)。

fun(笠井義文)

■2002年2月1日

きょうから2月。こころなしか陽ざしも明るくなったように見えました。いま仕事で、百人一首のリストを作っています。今まで無縁に過ごしてきたわりに「聞いたことがあるなぁ」と思うものがいくつかあるものの、内容にいたってはちんぷんかんぷん・・・。その横に超現代語訳というのがついていて、これがすごくわかりやすくておもしろいの。千年以上も前の人も今とそんなに変わってなくて同じようなこと考えてるのが不思議、というか身近に感じてしまうのが面白くて、ついつい解説まで読んでしまって仕事がすすまない・・・。でもまぁこの機会にって言い訳しながら読みふけっています。

すまいとくらしのアラカルトの「貴乃濱が行く!」を更新しました。

yuu(笠井祐子)

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