■2002年8月30日

このところ図面を描いていて、ずっと気になっていること。もう10年くらいJW-CADというソフトを使っていて、そろそろWindows版のJWWに切り換えなければと思いつつ、新しい操作を覚えるのが面倒で、ついつい慣れたソフトを使ってしまう。半年くらい前に見つけて「これがあればできる!」と思って買ったこの本。今回ちょうどいい機会だからと思っていたのに、時間を考えるとやっぱり次にしよう・・・と先送り。う〜ん、だんだん新しいことがおっくうになってきますねー。いけない、いけない、気を付けなくっちゃ!

yuu(笠井祐子)

■2002年8月29日

今日は、夏休みで帰省している長男と一緒に、近代美術館の稲葉さんのところを訪問した。以前、北海道の大学で勉強している長男の元に稲葉さん夫婦が訪ねてくださり、焼き肉をご馳走してくださっていたので、お礼も兼ねて息子の顔を見せに上がったというわけ。普通の日なのに駐車場が満杯だなと思ったら、もう夏休みも終盤で子供連れのお母さんが図書館にウヨウヨいたのであった。相変わらず稲葉さんはすこぶる元気で、お互いの学生時代のことを思い出しながら、話が盛り上がり楽しい時間を過ごすことができた。しかし、ふと考えると、自分の学生時代をついこの間のように感じているが、その同じ年代にもう息子がなっていることに、自分の年齢を意識させられる。最近とみに目が悪くなっていくことを気にしているが、まぁ当たり前か・・・!美術館を出てから駐車場に向かって歩く間に、どちらからともなく「稲葉さんにまた元気をもらったね。」と苦笑する。ありがたいことである。

hon(本田圭一)

■2002年8月28日

PTA活動など全然無縁であった私が、突然副会長をおおせつかり、学校へ、会合へと出てゆく機会を頂くようになった。改めて、いろいろな価値観が有ることに、驚かされる。いろんな意見があり、いろんな考えがある。どれが正しいとも言い難く、どれが間違っているわけでもない。「子供達をよくしていこう。」という思いは一緒でも、180度違った意見が飛び交う。住宅も一緒、正解などないのかも知れない。いろんな価値観の建築が存在したって、良いんじゃないのかねぁ。

tak(高浜 豊)

■2002年8月27日

 

(京都出張のため休ませて戴きます。)

 

kita(喜多順三)

■2002年8月26日

毎週月曜日は写真講座がある日。というわけで、月曜日のこの日記、どうしてもその話題になってしまう。先日、写真講座でご一緒させてもらっているみなさんとの飲み会があった。ちょうど幸田先生のお誕生日だったため、そのお祝いと我々のミニ写真展の反省会をひっかけての会だった。つまり、それにかこつけてみんなでお酒を飲もうという魂胆。首謀者は、そう、私です。でもほとんどの方が快く出席してくださって、おかげでおおいにもりあがった。

今回の写真講座に参加されている方の内訳は、男性4名、女性13名。年齢は20代から60代まで幅広く、職業もさまざま。今まで全然無縁だった人達が、こうして何かのきっかけで集まり、知り合い、一緒にお酒を飲み、新たなおつき合いがはじまるということ。とりたてて珍しくもないけれど、考えてみると、一人一人のちょっとした思いつきと行動の結果が「今」を作っていると思うと、とても不思議な感じもする。この不思議さをイトオシムことが、すなわち一人一人のシアワセということなのだろう。

fun(笠井義文)

■2002年8月23日

きょうは処暑。夏の暑さが過ぎ、秋の涼しさが感じられる時期なんだそうです。珍しく暦どおりに涼しくなったようで、ことしは夏も早かったけれど、この分だと秋も早まりそう。涼しくなるのはうれしいなぁ。
住宅設計講座に参加したいと、まったく知らない方からお電話をいただいた。7月に工業技術センターであった「オアシスからの風」で、エディット広場やHPの中身をプリントアウトしたファイルを読んで下さったらしい。うれしいことです。次回の講座は9月12日(木)午後7時から、kita先生のお誕生日でもあります。

yuu(笠井祐子)

■2002年8月22日

今日は一日気分が優れない。久しぶりの二日酔いなのである。最近めっきり飲みに出歩かなくなった私であるが、昨晩久しぶりに知人と飲みに出たせいか、話に花が咲きついつい飲み過ぎてしまった。その中に、国や県が進めている流域下水道工事の話が出た。前々から人口密度の高い都市部を除いて、下水道を設置するより、各戸に合併浄化槽を全額補助して普及させていく方が、遙かにコストを掛けずに同じ効果が得られるはずだと思っていたが、奇しくも知人の口からも同じような持論が出て、多いに盛り上がったのだ。この例だけでなく、行政の施策にはこれまで本当に柔軟性がない。これと決めたら、様々な条件の違いがあるのに何もかもその方法を押し通していこうとする傾向が強い。これでは、土建屋のためにやっているのか!と批判されても仕方がないだろうに・・・。普段ストレスがたまっているせいか、飲みに行くと知らないうちに行政への批判や経済上の愚痴になる。もう少し明るい話題で盛り上がりたいものだ。

hon(本田圭一)

■2002年8月21日

インターネットの普及に伴いパソコンも一人が数台と言う時代が来た。我が家もご多分に漏れず、各自がそれぞれ機械を持っているのだが、インターネットは、2階にある我がP.Cだけが、通信可能状態。1階でもインターネットがしたいとの家族の要望で、LAN接続に挑戦する。我が家はISDN回線。今のTAにルーターで繋げると機械同士の相性があり、うまく繋がらない場合があるという。ところが時代はADSL。ADSL用のルーターは、腐るほど売っているのだが、ISDNのTA内蔵ルーターなんてどこを探しても売ってない。(無線LANは有るのだが) ネットオークションで探し当て、購入する事となる。またまたいやな設定が始まる。ケーブルを差し替え入れ替え、....、最後には家の電話が不通状態。夜しか出来ないため寝不足状態。環境を替えるというのは毎度、しんどいものがある。途中何度も切れそうになりながら、やっと通信可能状態になった。やれ、やれ。

tak(高浜 豊)

 

■2002年8月20日

先週末、又従兄弟にあたる人が我が家にやってきた。父親同士が従兄弟ではあるが、その人とは一度も会ったことはなかった。母親が送った転居案内の葉書に載せた我が家の写真に興味を持ち、どんな家か一度見てみたいとのことで初対面とあいなった。
聞けば、その人は現在住宅を新築中、9月の完成を前に外構工事を残すのみとなっているらしい。そういう話題になると、やはり興味があるのは設計をどうしたかということで、尋ねてみると有名ハウスメーカーにお願いしたという答え。自分たちの住まいづくりの選択肢には「設計者に設計を依頼する」というのはなかった、というよりも、設計事務所の存在はもちろん知っているが、大きな建築物の設計が専門で、住宅設計をする設計事務所があるとは知らなかったらしい。
すまいづくりに多様な選択肢があることをもっと知ってもらわなければならない、古くて新しい課題であるが、未だに有効な手だてが見えないでいる。

kita(喜多順三)

■2002年8月19日

「住宅リフォームマスタープラン」の報告書ができた。これは徳島県木造住宅推進協議会が発行したもので、協議会内のリフォーム推進研究会が検討し、作成にはプランニングラボ比呂の福井さんと渡辺企画設計の渡邊さんと私があたり、デザイン製本はエディットのhonさんが担当した。検討内容は、実態調査、課題と問題点の整理、リフォーム推進のコンセプト・基本方針・具体策の検討、モデル事業の提案等である。
というと何か難しそうだが、はやいはなし、「これからのリフォームはどうしたらいいのか」ということをいろんな面から考えてみた結果、「これまでの作り手側の立場ではなく、エンドユーザー側の立場でやらなきゃだめ」という結論になった、ということ。あたりまえと言えばあたりまえだが、そのあたりまえのことを実行するのがことのほか難しいのも建設業界なのだ。旧態勢からなかなか抜けきれない、新しいものに対する相当な抵抗がある、自分本位である、などなど。

いちがいに悪いとは言えないけれど、やはり昨今の時流や大衆ニーズには合わなくなってきている。特にリフォームは、柔軟できめの細かな対応が命であり、それが望まれているのである。で、エディットもそれに対応すべく、いま新たな動きを始めているところなのだが・・・。

fun(笠井義文)

■2002年8月16日

阿波踊りも終わり、今日から仕事っていう方も多いと思う。わたしも午前中は週明けに提出予定の資料の準備。午後はこのHPの新連載、honさんの「あれやこれや住まいを考える」のUPと「PROJECTS」のページづくり。少し慣れてはきたけれど、まだまだ分かっていないことが多くて、「PROJECTS」をUPするのに1時間近くもかかってしまった.....。そのあともうまくリンクができてなかったりで、あちこち直すのにまた小1時間。ふうぅ。でもおかげでちょっと分かったような気がする。やっぱり苦労すると身になるっていうことですね。

takさんがカスピ海ヨーグルトをもって来てくた。牛乳と混ぜ、そのまま常温で12時間。明日の朝には食べられるらしい。そして出来たヨーグルトから少し種をとって牛乳と混ぜておくとまた12時間でヨーグルトができるらしい。これから毎朝ヨーグルトとのおつきあいが始まる。いつまで続くか?ちょっと不安なので欲しい方ははやめに来てくださいね。

yuu(笠井祐子)

■2002年8月15日

昨日は、建築士会の阿波踊り連「まちなみ連」で踊りに繰り出した。総勢約70名?、鳴り物の数も充実していて、態勢は有名連にも劣らない。しかし、大太鼓をこの私がやっているのである。それだけでレベルを落としている。去年初めて参加し今年で2回目、しかも出発の直前に練習していたら、御指南役の方から、昨年習ってようやく打てるようになったリズムが間違っていると指摘される始末!結局、去年私に教えてくれた人がそもそも間違っていたことが判明・・・。何とかそのリズムをうまくたたこうと頑張ってみたが、かなりみなさんの足を引っ張ってしまった(もうちょっと早く教えてくれよ〜!)。おまけに演舞場で踊り出したら、すぐ後の連が、(私はあんなもの阿波踊りと認めたくないのだが)機関車のような単調で早いピッチのリズムを、馬鹿ほど大きい音でかき鳴らすものだから、鐘の音が聞こえづらくなりリズムを乱してしまう結果に・・・。情けないやら、腹が立つやら・・・、自分の未熟さはさておいて、みんなと違うことをことさら強調して、よしこののリズムを無視するような踊りにばかり気持ちが行ってしまう自分の未熟さに、さらに腹が立った一晩だった。来年こそはもう少し余裕を持って太鼓を打てるよう、練習しよう!!
ところで、今日は終戦記念日。お隣の韓国では日本の占領から開放された記念日。どちらにしても、今自分が生きてあるのは、歴史の積み重ねの結果だということを忘れてはなるまい。昨日のようなことでカッカしている自分を反省・・・。

hon(本田圭一)

■2002年8月14日

家内がもらってきた、カスピ海ヨーグルト、とっても強い菌らしくどこの家でも簡単に作れる。京都大学の家森教授がカスピ海沿岸の長寿村から持ち帰ったものらしい。プリン、プリンのヨーグルトで、これに高知の友達からもらってきた、日本蜂の蜂蜜を掛け毎朝食べている。近いうちに、株を、EDITにもって行っておきますので、欲しい方はどうぞ。

tak(高浜 豊)

■2002年8月14日(臨時)

エイリアンbmさんが送ってくれた写真です。
徳島県建築士会「まちなみ連」の踊り前の様子。
その日の内容については、honさんの日記をごらんください。

fun(笠井義文)

■2002年8月13日

お盆休み、ご先祖様が家に帰ってくる。そして、中学や高校の同級生も帰省してくる。というわけで、ご先祖様そっちのけで、友人たちの集まりに顔を出す。
13日は中学校の同級生が久しぶりに徳島に戻ったということで、急遽プチ同窓会。7人ほど集まり、昔話に花が咲く。高校時代のバンドの話や、大学時代の阿波踊りと話題は尽きず、1次会、2次会、そして3次会へ。
3次会はカラオケで古井戸を歌おうということになった。残念ながら、古井戸の曲はなく、加川良、高田渡、遠藤賢治、フォーククルセダースと中学や高校時代に口ずさんだ曲のオンパレードで、異様な盛り上がりを見せてしまった。こういう盛り上がりは、やはり同級生の集まりならではのもので、「友達はいいものだ」などとしみじみと思ってしまう。
そして14日、今度は高校の同窓会。こちらはどんな盛り上がりを見せるのか....

kita(喜多順三)

■2002年8月11日

毎年8月11日には人形浄瑠璃「青年座」の公演がある。いつもは阿波踊りのライブをしている「阿波おどり会館」のステージがこの1日だけ空くため、そこで催されるのである。阿波人形浄瑠璃は阿波踊りに次ぐ徳島の伝統文化。今年も会場いっぱいの観客に好評を博した。「青年座」は城北高等学校民芸部のOBによって結成されたもので、エディットのyuuさんも参加している。今回私はカメラマン。なにごともトライ&エラー。挑戦して失敗してうまくなる。写真家の幸田先生によると、ステージの写真もかなり難しいらしい。なので、2回公演の間に、現像し、チェックしてみた。はっはっはっ。やっぱり、露出オーバーで、寄りもピントもあまい。はたして、2回目の公演の写真はうまくいっているだろうか。

写真は、ワークショップの模様。青年座の公演では、いつも演題と演題の間に、こうやって人形の操作などについての解説がある。会場のみんなも参加して、人形に触ることなどもでき、とても人気のコーナーである。また、座員の方々の浄瑠璃への情熱や愛情やそれを伝えたいという気持ちが直接伝わってくるコーナーでもある。エディットも「良い住まい」への情熱と愛情、そしてそれを伝える気持ちを持ち続けなければ、と思う。

fun(笠井義文)

■2002年8月10日

今週はひとあしお先に3日も夏休みをもらった。1日は前から行きたかった藍染のふたあいさんへ。のれんをいろいろと見せていただく。同じ柄でも生地によって違うし、季節ごとに取り替えられるように何枚かあったらなぁ。でもとりあえず、季節を問わず使えそうな物を一枚お願いしてきました。他にもランチョンマットなどの小物やタペストリーなどもあって欲しい物がいっぱい。出された座布団のカバーが気に入って、同じ物もお願いしてしまった.....。2日めは中学時代の友人4人でお食事&温泉へ。途中で寄り道しながら、まるでおとなの遠足みたい。山の上は涼しくて気持ちよかった。そしてきょうは友人夫婦と一緒にこれまた同級生がやっているお店で昼間からのんびりとお食事会。おまけに今年初の土瓶蒸しまでいただいて、満足、満足。

yuu(笠井祐子)

■2002年8月8日

今日は立秋(だったと思う)。昼間は暑かったが夕方にはにわか雨があり、心なしか少し涼しいように感じる。私は基本的にエアコンをかけずに寝ているが、このところの猛暑と、風通しを計算して設計したはずの我が家の外壁の蓄熱による輻射熱暖房?で、さすがに睡眠不足に陥っていたが、今晩は少し熟睡が得られるかも知れないと期待している。先日来、funさんとも話していることだが、エコ住宅はなかなか机上で考えたとおりにいかない難物だ。しばらく中断していたエディットのエコ住宅の在り方に対する議論も、また再開しなければいけないなと考えているところ。みなさんの意見も聞きたいので、掲示板にでも書き込んでください。議論の材料にしていきたいと思います。

hon(本田圭一)

■2002年8月7日

久しぶりに、お墓参りに出かけた。いつ行っても良いものだからついつい、行きそびれてしまう。ずいぶん汚くなっていると思いきや案外ときれいであった。どうも家内は1ヶ月に1回はきているらしい。掃除が終わって、ロウソクと線香に火をつけ拝む前に、しゃくで水を汲み墓石の頭よりかぶせる家内...。どこへいってもこのような光景である。でもこれって間違っているんですって。帰って何気なくネットで「正しいお墓参りの手順」を知ろうと検索していたら。お水を柄杓でかける時は 墓石にかけすぎないように 、墓石にかけるのではなく、地面にかける方が良い。とあった。また 「苦しいときの神頼み」と言う言葉はあっても、「先祖頼み」と言う言葉はない。 基本的に先祖は成仏したい筈なので、願い事をして引き留めてはいけない。ともあった。今まで、ずいぶんと願い事をしてきた。ごめんね、父ちゃん、母ちゃん。

tak(高浜 豊)

■2002年8月6日

先週に引き続き、暑い日が続いている。暑さにもし良い暑さと悪い暑さがあるとすれば、最近の暑さはかなり悪いような気がする。アスファルト舗装からの照り返しや、ヒーターで暖めたかのような風、太陽はどんどんと地球に近づいているような感じで、体中がじっとりと汗ばむ。ヒートアイランド現象が日増しに激しくなっているのだろう。
しかし、先週末は良い暑さを感じることができた。以前にもふれた三野町の茅葺き民家調査でのことだ。個々の民家にお邪魔し、建物の由来などを伺う。

また、詳細調査といって、民家の配置や間取り、各部の高さ、骨組みなどを細かく調査することもある。そんなとき感じるのが、茅葺き民家の涼しさである。外は蝉の声が鳴り響き、太陽もギラギラ、しかし、都会のようないやらしい暑さはあまり感じない。汗が体に貼りつく感じも少ない。民家の中にはいると、自然の風がとても心地よい。家人に「涼しくていい家ですね。」と話しかけると、それまでは「古い家で....」と言っていた人が、うれしそうな顔で、夏の快適さを説明してくれる。
調査が終わり、家に帰る。夜だというのに、あの民家の昼間の快適さも感じられず、エアコンに頼る。先々週、伝統的な民家を生かすことが大事等とエラそうなことを語ってしまったが、まだまだ、学ぶべきことが山のようにありそうだ。

kita(喜多順三)

■2002年8月4日

土曜、日曜と連日花火を撮りに行った。前回は15mmレンズ、ネガフィルムで大失敗だったので、今回は35mmレンズ、リバーサルフィルムで挑戦してみた。土曜日は地元北島町の花火。夕食後三脚をかついででかけた。まずは納涼カラオケ大会を聞きながら、屋台の賑わいを撮影。お祭りはやはり子供が主役。裸電球に照らされたその表情を捉えたかったのだが、はたしてうまく写っていますか。その後、本命の花火が始まり、撮影場所を移動。今回は、前回の反省から、至近距離まで寄ってアップで狙ってみた。

翌日曜日は山川町へ。先日、阿波和紙伝統産業会館に伺ったときに、理事長さんから「夕方バーベキューするのでよければ」というありがたいお誘いがあった。で、Yuuさんと画家のるんちゃんと3人で遠慮なくお邪魔することにした。午後6時過ぎ、会館横の広場に到着。早速、理事長さん調理のバーベキューとビールを戴きながら、ご家族やお集まりのみなさんと歓談。会館にお勤めの工藤さんの手料理も大変美味しかった(どうもご馳走様でした)。そうこうするうちに花火があがり始め、写真タイム。撮影班三名は、工藤さんの案内で会館の屋根の上に移動。そこはやはりお薦めどおりの特等席、絶好のビューポイントだった。そして三人は、感嘆の声をあげながら、フィルムがなくなるまで夢中でシャッターを切り続けたのでした・・・。花火の後はふたたびお料理を戴きながらのトークタイム。おそくまでいろんな話題で盛り上がった。理事長さん、奥様、工藤さん、みなさん、とても楽しかったです。どうもありがとうございました。

fun(笠井義文)

■2002年8月2日

先週書いたリンクのページが思いのほか早くできたので、このいきおいで目次のページと仕事のページもつくってしまいたい.....。いろんなサイトを見て参考にしようとつぎつぎリンクをたどっています。最近のお気に入りのひとつはall about japanの「家相・風水」のページ。鬼門、裏鬼門についての由来など知らなかったことも多くておもしろい。どうして鬼門といわれているのかがわかると、その対策を考えればいい訳で、なんとなく気になっていたことも分かってみれば、気にしなくてもすむし、プランは気に入ってるのに、鬼門だからと悩むことも少なくなりそうです。他にも「住まいを考える」などついつい読んでしまい、時間はたつし、目は疲れるしで、.....仕事はまたあした。

yuu(笠井祐子)

■2002年8月1日

いよいよ8月に入った。暑さに弱い私にとっては辛い1ヶ月になりそう・・・、今日も汗をかきかき動き回った一日だった。特に昼からはfunさん、takさんと共に山川へ。帰りに3人で寄った阿波町のジェラートやさんでひとときの涼をとるものの、やはり身体にこたえる。そのまま建築士会の阿波踊り連「まちなみ連」の練習に参加し、大太鼓を力一杯敲きまくったが、いつもより太鼓が重く感じられる。汗の量も半端ではなく、後半は足もガタガタで、今日ほどきつく感じた練習はなかった。その反面、家に帰って風呂に入り、飲むビールのうまいこと・・・。(あれっ、これって昨日のtakさんとおんなじだ!)やはり、暑くっても身体を動かさなきゃダメなんだな。

hon(本田圭一)

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