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■2002年4月30日
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新聞・テレビでは大型連休といっている。会社勤めをしていた頃なら、4/30〜5/2と休暇と取り,10連休としていたところだが、自営で色んな所に首を突っ込んでいると休みはあってないようなもの。
先の3連休も、土曜日は小学校の参加日、現場打ち合わせが2件、日曜日はサッカーの試合、NPO立ち上げの打ち合わせ、知事選にも行った、夜は原稿書き、月曜日は午前中一仕事してから、知人の事務所での花見会や展示住宅のオープニングパーティと慌ただしく終わった。慌ただしいだけなら良かったのだが、日曜日のサッカーでは両足の付け根の筋を痛め、歩くのもままならない状態になってしまった。先週の日誌では、目指せフル出場などと言ってたのだが、それ以前の問題で、先ずは走ってボールが蹴れるだけの体力・筋力づくりが必要だということを痛感させられた。
カレンダーをめくると5/3からゴールデンウィーク後半の4連休が控えている。こちらは、あまりバタバタとせずにのんびりと過ごしたいものである、と思いつつまた慌ただしくしそうな予感が.......
kita(喜多順三)
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■2002年4月29日
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阿波和紙会館さんが紙漉体験コーナーを開設しているということで、「はなはるフェスタ」にいってきた。このイベントは毎年GWに徳島市内の藍場浜公園で開催されているもの。県内の物産品や伝統工芸、屋台などのテントが列び、ステージではコンサートも催される。今日は天候に恵まれ、かなりの人出だった。紙漉体験コーナーも親子連れの人たちでとても盛況だった。和紙会館の工藤さん、お疲れさまでした。
その会場で聞きなれた声に呼びとめられた。「ケンサク」君だ。4月9日の喜多さんの日誌に登場した若い大工さんである。じつは彼、私が講師をしている「とくしま木匠塾」の第一期生。広島県出身なのだが、大工を志し自ら志願して徳島にやってきた。この時期、エディットがお手伝いしている割烹の工事でヒジョ〜ニ忙しいはずだが、なぜか昼間から浴衣姿で目の前にいる。7年まえからやってる「阿呆連」で出演するのだそうだ。「若者、馬鹿者、よそ者」とよくいわれるが、彼のような人が、きっとこれから徳島の街や文化をつくっていってくれるのだろう。さいわい彼は完璧に三拍子揃っている。で、今回は少しアップの写真を載せてみました。右の男です。恋人募集中だそうです。いかがですか?
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すまいとくらしのアラカルトの「貴乃濱が行く!」を更新しました。
fun(笠井義文)
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■2002年4月27日
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山川町の和紙会館で開かれている中村耕司さんの紙彫刻展(6月6日まで)のギャラリートークへ出かけてきました。中村さんは、ボッディチェリやラファエロが好きだという、かなりお茶目な方で、その作品は、写真などで見て想像していた以上に立体的で、ライトをあてることでより一層、浮かび上がり、影も含めて、不思議な感覚を伝えていました。「水の妖精」の前で涙していたおばあちゃんもいらっしゃったとか。「ミッキーマウス」もかわいかった〜。これは照明を落としてもらうとまた違って見えて楽しいですよ。
高松や高知の観光ポスターで見たことのある方もいらっしゃるのでは?
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前列中央が中村さん
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yuu(笠井祐子)
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■2002年4月25日
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今日は珍しく一日中机の前に座っている。建築の仕事を始めた時代のように、もはや鉛筆を持って製図板に向かうこともなく、ほとんどパソコンとにらめっこの一日である。思えば、パソコンを初めて触ったのはもう20年前で、パソコン歴だけはやたら長い。その間、たぶん人より早く表計算ソフトを使い始め、図面もCAD化し、グラフィックデザインもパソコン上でやるようになった方だろう。でも、パソコンの画面の中でマウスを動かしながらアイデアを練るということは全くない。スケッチやエスキスなどは紙の上で、しかも柔らかい鉛筆を使うのだが、紙はセキレイのトレースペーパー(60g/m2)、鉛筆はステッドラー(EB)と決めている。
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手を全くフリーにして動かすことで、ただでさえ回転の遅い私の脳ではあるが、はじめてものを考えるようにできているらしい。愛用している紙の質感、鉛筆の芯の粘りの組合せを上回るタブレットは、ここしばらくは現れないだろうなぁ・・・。
hon(本田圭一)
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■2002年4月24日
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■2002年4月24日
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今日は、息子たちが2人ともいない。いるとうるさいだが、いないとなると水を打ったように静かである。家内と二人、静まりかえった部屋で、夕食をとる。まるでお通夜のようである。する事もないので、温泉にでも行かないかと誘ってみる。行くなら少し離れたところがいいというので、近隣温泉をネットで検索。香川県大川地区にある「ベッセルおおち」へと出向いていった。浴室は流水風呂、ジェットバス、気泡浴、打たせ湯、遠赤外線サウナ、ミストサウナ、檜風呂、露天風呂、四季の湯とあり、とっても広く、久しぶりに、脚を伸ばせた入浴に大満足であった。
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また道中、夫婦の会話も久しぶりに出来、心も体もリフレッシュ。たまにはこんなんも、ええんとちゃう。(^_-)v
すまいとくらしのアラカルトの「なんてったてデザイン!」を更新しました。
tak(高浜 豊)
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■2002年4月23日
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体の節々が痛む。久しぶりに感じる痛み、筋肉痛である。その原因は、日曜日のサッカー。
知人に誘われて、サッカーを始めることになった。そのデビュー戦がこの間の日曜日にあった。通称400歳サッカー、シニアリーグとも呼ばれる。全員が40歳以上のいわゆる草サッカーだが、結果は徳島新聞のスポーツコーナーに、ベタ記事ではあるが、掲載されている。徳島のリーグ戦で首位になれば四国大会、全国大会と上があるし、なによりJFL(日本サッカーリーグ)に登録されている。本格的なのだ。
リーグは本格的でも、問題は私自身。中学時代はサッカー部にいたし、サッカーは見るのもするのも嫌いじゃないが、ユニフォームにスパイク、脛にレガースのフル装備でプレイするのは30年ぶり。イメージは左サイドを颯爽と駆け抜けるサントスだったのだが、足はもつれる、ぬかるみで滑って転ぶ、唯一放ったシュートは枠を大きくはずれる。25分ハーフで戦うのだが、前半のみの出場で倒れそうになること3回と惨憺たる結果だった。
それでもリーグは始まったばかり、初ゴールよりも50分フル出場を目指して、体をつくっていこうと思う。
kita(喜多順三)
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■2002年4月22日
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いまふたつのリフォームをしている。と言っても、仕事でリフォームの設計や施工をしているというのではない。いずれも自分自身がクライアントのリフォームである。ひとつは、20年以上借りていた事務所の移転に伴う新しいテナントの内部改造。エディットと似たかたちでのリフォームだが、設計事務所の執務空間というよりは、リラックスできる居住空間をと考えた。もうひとつのリフォームは(正式にはリペアというらしいが)、長年使ってバランスを崩したギターのオーバーホールである。学生の頃、乏しい小遣いを蓄え念願のマーチンD-28を手に入れた。
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それから四半世紀。張りっぱなしの弦に耐えられなくなったネックとブリッジがだいぶ前から悲鳴をあげていた。同じ頃同じタイプのギターを買った友人もそうだったらしい。ということで思いきって修理をしてもらうことにした。インターネットで愛知県のその道のプロに相談し、お願いすることにした。やはりホームページの威力はスゴイ。消費時代の終焉と言われはじめて久しいが、いまあるものに手を入れ、それに愛情を注ぎ、一緒に暮らすことの大切さをこのふたつのリフォームで再認識した。そこに手間と費用をかけることは決して無駄ではないと思った。新しい事務所で新たな仕事に精をだすこと、そして愛器が生まれ変わってくることに今、とてもワクワクしている。
すまいとくらしのアラカルトの「エディットとつくる家」を更新しました。
fun(笠井義文)
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■2002年4月20日
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社交ダンスの発表会が県庁のお隣のホテルであり、券をいただいていたので食事につられて行って来ました。いつもの宴会場の絨毯の中央にフローリングが敷かれていて、その周りをテーブルが囲んで、食事をしながら見るというスタイルになっています。少し遅れてしまったので、もうすでに始まっていたのですが、20代から米寿を迎えられた方まで、平均年齢6?才くらいのみなさんが、足どりも軽く活き活きと踊られていました。ずっと好きなことをやれるのっていいですよね。最後のデモンストレーションでは、日本でもトップクラスのペア、柳橋慎太郎&浅見久美子さんのダンスを間近に見られて、素晴らしかった〜。ワルツ以外はあまり区別のつかないようなわたしにも久々に目のごちそうでした。
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yuu(笠井祐子)
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■2002年4月19日
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仕事が大きいにしろ小さいにしろ、ひとつの仕事を無事に終えるというのは気持ちのいいものである。満足はなかなかできないが、苦労した仕事ほど、やり終えた安堵感は大きい。前にfunさんも触れていたが、二人で取り組んできた「あるでよ徳島」のパンフレットができあがり、昨日納品を終えた。お店の店員さんの声を直に形にしようと、funさん、それにイラストを描いてくれた西山きんこさんと共同作業を進めてきたが、ある意味でこれまでにないパンフレットができたのではないかと自負している。これも、きんこさんのイラストと、funさんの洞察力のおかげ・・・、感謝感謝!と喜んでいたら、今日になって字の間違いが判明・・・。
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う〜ん、悔しい!!たった1カ所だけではあるが、私もfunさんも、そしてあるでよの芦尾さんも、何回も何回も校正したのにこんなことが起こるのである。でも、この悔しさを忘れずバネにして、また次の機会に頑張るしかないのだろう。ぬか喜びは禁物・・・なのである。
hon(本田圭一)
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■2002年4月17日
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今年はなんだか当たり年。仲人に続いて、中学校PTAの副会長をおおせつかった。昨日、初めての役員会があったのだが、新顔は私一人。(ToT)ダー。まして今までPTA活動などやったことがない。てきぱきと作業をこなすベテランさんたちを前に、ウロにキョロが来てしまった。各部会が7つあり、早速その役員さんを決めるという仕事を言われ、今日は、名簿に従って知らない方へ、お願いのTEL攻勢であるが、なかなか皆さんすんなりとは....。結局、私がお願いした方々は一人として首を縦に振ってくれず、会長さんのお世話になり、何とか先ほどやっと決まりました。(PM10)こりゃこれからとっても大変そうだわ。w(☆o◎)w
tak(高浜 豊)
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■2002年4月16日
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「W杯準備着々」そんな新聞記事が目にとまる。全国各地でサッカーワールドカップ本番に備えての準備が進んでいるようだ。そんなニュースの中で私の目をひいたのは、大阪道頓堀名物グリコのネオンの話であった。
あのグリコのお兄さんが、白のランニングウェアをサッカー日本代表のブルーのユニフォームに着替えるという。1935年にネオンサインができてから、衣装替えは初めてで、67年間同じウェアを着続けていたらしいから凄い。とはいえ、両手を高く上げた姿や背景はそのままで、変わるのは衣装だけ、あのお兄さんはもうおじいさんで、しかも67年間両手を上げたまま、肩こりとか平気なのかと心配してしまう。
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もっとも、背景の絵は変わっていたらしく、五代目となる今のネオンには、大阪城、天保山の海遊館、大阪ドーム、通天閣が描かれている。おそらく、改築の度にその時々の大阪のシンボルとなる建物の姿を映しだしていたのだろう。
建築は都市のイメージを形成する、当たり前のことだけどこんなにわかりやすい例は珍しいかもしれない。
kita(喜多順三)
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■2002年4月14日
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先日エディットに来てくれた斎藤ゆき子さんの「ボディートーク」を初体験してきた。彼女は県内では一人というボディートーク協会の公認インストラクター。「サクラ咲クノカ」でお知り合いになり、誘っていただいた。約2時間、7名の参加者と一緒に、心と体のリフレッシュ体操、自然体運動をした。体の声を聞きながらリラックスさせる方法を学んだ。年末からずっと忙しく、疲れが溜まっていて、体中が凝り固まったかんじだったが、救世主になってくれると嬉しい。20日も徳島市内でされるそうなので、できればまた参加したいと思う。
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そのあと散髪に行った。生まれ育った家の近くのお店(写真)で、38年間ずっとかよっている。引っ越してもかよい続けている。ほかの散髪屋さんには行ったことがない。エディットの貴乃濱さんは毎回違う散髪屋さんに行くそうだ。正反対である。小学校から現在まで髪型はほとんどかわらないが、長さは流行で微妙にかわった。つかさのおばさんは、その歴史にずっと付き合ってくれている。そういえば、結婚式の朝、特別に散髪してくれたことなども思い出してしまった。つかさのおばさん、僕の頭(髪の毛?)があるまで、いつまでもお元気でいてください。
fun(笠井義文)
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■2002年4月13日
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4月に入ってはや2週間.....。名刺や挨拶状、サンプル帳のデザインなどを頼まれることが多くなりました。新しいスタートを切っている人も多いんでしょうね。少しでもお手伝いできればうれしいなぁ、と思いながらイラストレーターや不慣れなフォトショップと格闘中。初心者にもわかりやすくフォトショップの使い方を説明してくれてるホームページ、どなたかご存じないですか?
市内のツツジも咲き始めましたが、ツツジの里、山川町の阿波和紙伝統産業会館から「紙彫刻 中村耕司の世界」への案内状が届きました。4月23日から6月6日まで紙彫刻作品や絵本の原画、ポスターなど約40点が展示されるそうです。4月27日にはオープニング&ギャラリートークも開催されます。また、28日には親子教室も予定されていて、ライオン親子やくじら親子を中村さん指導のもとに作るそうです。参加ご希望の方は和紙会館までお問い合わせ下さい。(0883-42-6120)ギャラリートークにはわたしも行きたいな。
yuu(笠井祐子)
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■2002年4月11日
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前に触れたことがあるが、建築士会で取り組んできた阿南の商店街のバリアフリー調査の現地報告会が今晩あり、ようやくすべての作業が終わった。概略の説明に資料だけではわかりにくいかなと思い、ノートパソコンとプロジェクター(建築士会から借り出したもの)を使い、パワーポイントで初めて説明を行ってみたが、結果、評判は上々だった。やはり、ビジュアルな道具立てで説明すると、紙に書かれたもので説明するより、遙かに多くの情報が相手に伝わることを実感できたように思う。多くの会社で、内部のプレゼンにも多用されていると聞いていたが、なるほどと納得できた。これで、知事選の告示日でなく、雨の降っていない日であったなら、もっと多くの地元の人に報告会に来てもらえたのに・・・。
hon(本田圭一)
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■2002年4月10日
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ちょくちょくお邪魔する友達から「これ、ありがとう。」といって一冊のSF小説を手渡された。何のことだか訳が分からず問うてみると、どうも中学校時代に私が貸した本らしい。面白いからといって、貸したのだそうだが、当の本人は内容はもちろんのこと、題名すら記憶にない。そういや当時は、NHKで放送していた「時をかける少女」が流行っていてSF小説をずいぶんと読んでいた記憶がある。30年の時を超え、再び私の手に帰ってきたのである。ということで今日は、ラベンダーの香りの入浴剤風呂に入った。気分はすっかりケン・ソゴル。?(°_。)?(。_°)?
すまいとくらしのアラカルトの「普請の途中」を更新しました。
tak(高浜 豊)
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■2002年4月9日
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「ケンチクの現場を見てみたい」家内の料理教室から聞こえてくる奥さん方の会話、女性達が建築の現場に興味を持ってくれるのはありがたい話と、よーく聞いてみると、ケンチクではなくてケンサクの現場を見てみたいということだった。
ケンサクというのはケンサク君のことで、この4月に独り立ちしたばかりの若手大工、弱冠25才の好青年である。その彼の初仕事となるのが、以前この日誌でも紹介したことのあるUさんの割烹。エディットが改装のデザインを担当し、施工は棟梁Oさんが弟子のケンサク君の独立を機に任せることになったもので、5月のオープンに向けて工事が始まったところである。
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先の奥様方が気になるのはジャニーズでも通用するといわれるケンサク君のルックスだが、私が気になるのはやはり彼の仕事ぶり。目一杯腕を奮って、棟梁を驚かせてもらいたいものだ。若手の大工さんがいないといわれる昨今、彼のような人が現れるのは、私達にとっても心強いことで、設計に携わる者として、彼らが存分に腕を奮えるような仕事をしていかなければと思う。
kita(喜多順三)
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■2002年4月8日
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先週から写真の講座にかよっている。講師は幸田青磁先生。県内で活躍されているプロのカメラマンである。工事用の記録写真は20年前から撮っているが、幸か不幸かその頃からオートフォーカスカメラが出回っていたため、カメラについての知識がほとんどない。それでもこれまでさしたる不自由を感じなかった。しかし今年は一からカメラを学ぼうと考えた。写真の世界の奥深さを知りたいと思った。これは、もういちど建築も一から勉強したいと考えていることと関係があるのかもしれない。今日は2回目。早速宿題を提出した。私のテーマはもちろん「建築写真」。この何のとりえもない写真が半年後にどう化けるか楽しみである。
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fun(笠井義文)
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■2002年4月7日
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半日カメラとデジカメを持って、車で走り回ってきました。お天気がイマイチだったのが残念でしたが.....。
まずは和紙会館の工藤さんから案内をいただいていた北島町のお宅へ。阿波和紙を使った壁紙を使用しているとのことだったので、いま計画中の事務所の改造の参考にならないかと思いながらの見学でした。
その後アンディゴさんの春の工房展へ上板町へ。いつみてもここのテーブルは存在感があって、木のチカラのようなものを感じさせてくれます。
それから以前設計をした住宅の写真を撮りに国府町へ。これまでの仕事をこのホームページで紹介しようとただいま制作中で、その撮影のためだったのですが、うまく撮れているかどうか.....ちょっと心配。
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住宅設計講座のページを更新しています。4月4日の様子をご覧ください。
yuu(笠井祐子)
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■2002年4月4日
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暖かい日が続いている。おかげで車の運転中に居眠りをしてしまいそうになり、はなはだ危険でもある。特に最近、以前にも増して車に乗る時間が増えているだけに、気を引き締めなければ・・・。なぜ、車に乗っている時間が長いかというと、リフォームの仕事が多くなり、当然新築ほど設計料もいただけないので、数でこなさざるを得ない上に、場所も県南から県西までどこでも来い状態。結果として、いつもバタバタしている。心身をゆったりと養生できたのが、風邪をひいた時だけというのはあまりに寂しいことではある。でもその反面、それだけ喜んでくださるお施主さんの顔を見る回数が多いことはありがたく嬉しいことだ。それを励みにまた頑張るのみである。皆さんも、くれぐれも居眠り運転にはご注意を・・・。
hon(本田圭一)
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■2002年4月3日
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今日は、道路横断の配水管埋設工事。ところが掘削箇所に光ファイバーが横断とのこと。朝からNTTさん立会のもと、工事を進める。掘削深さ約3m。機械での掘削のためとても心配。一つ間違えると切断ともなりかねない、我が社のような零細会社など吹っ飛んだぐらいでは、収まらない。念のため保険会社に電話を入れる。もし、作業中機械の振動などで、地盤が崩れ、それが原因なら保険は適用されない。でも重機の操作ミスなら、保険は適応されるとのこと。なんだかへん。保険制度の矛盾を感じながらその折りをオペレータに伝え、作業へと取りかかった。結果オーライで、やっと一息といったところです。(*^o^*)今晩のビールは格別だったのは言うまでもない。
tak(高浜 豊)
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■2002年4月2日
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4月になった。プロ野球が開幕、子供達は新学期、役所や企業は新年度といろんなことが始まる月である。
それにしても、今年の4月はいつもと少し違っているような気がする。サクラはもう散り始めているし、今日は各地で最高気温が25度を超す夏日を記録した。違和感を感じるのは気候だけかというとそうでもない。何かが違う・・・・・・と考えてみると、プロ野球である。パリーグは大方の予想通りで、順当ともいえる開幕スタートだが、問題はセリーグ。もやは万年最下位のブランドと化している阪神タイガースは今日も勝って開幕3連勝、それに対し、ぶっちぎりの優勝候補、読売ジャイアンツは3連敗。タイガースファンには笑いが止まらない日々が続き(今日も大のタイガースファンである義父は上機嫌)、ジャイアンツファンには「こんなはずでは」とやりきれない日々であろう。タイガース好調は関西経済に好影響を及ぼすはずで、沈滞ムードの漂う徳島にも波及してくれればありがたいことだ。
ところで、4月といえばエープリル・フールを楽しみにしていたことがあった。「どんなウソでみんなを驚かせてやろうか」と。ところが、昨日はエープリル・フールのことをすっかり忘れていた。政治家や官僚、企業トップの嘘にみんな嫌気がさして、嘘を楽しむ気分になれないということか、だとすればこちらはありがたくない現象といえそうだ。
kita(喜多順三)
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■2002年4月1日
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まえから話題にしていた「あるでよ徳島」のパンフレットの原稿ができあがった。あとは最終校正と印刷を残すだけ。ゴールデンウイークには県内外の各所で配られる。内容は、いままでの物産品店パンフレットとはかなり違ったものになった。しかしこれは、「あるでよ徳島」に来てもらう人のことを第一義に考え、販売スタッフの思いをできるだけそのまま伝えようとした結果である。考えてみればすごく正攻法で真面目なもの。観光で、行楽で、仕事で来県される人たちに楽しんでもらいたい。車中やホテルでの空き時間に笑いながら読んでもらいたい。そして「あるでよ徳島」に是非来てもらいたい。そういう気持ちがいっぱい詰まっている。この二ヶ月間、スタッフの若い女性の方々と何度もミーティングをして、いろんなアイデアを出し合い、思いを交わし、存分に楽しませてもらった。みなさんどうもありがとうございました。
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藤井悦子先生の書展があります。まだの方は是非一度ご覧下さい。
○「額田王 ぬかたのおおきみ」/万葉逍遙
○場所/徳島市立徳島城博物館 徳島市徳島町城内1番地
○日時/4月2日(火)〜4月7日(日)午前9時半〜午後5時
○博物館入館料/300円
すまいとくらしのアラカルトの「貴乃濱が行く!」と「monthly
columu」を更新しました。
fun(笠井義文)
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[↑エディット日誌TOP]
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【これまでの日誌】
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