■2004年7月30日

また台風が近付いている。地球温暖化のせいか、今年は台風の当たり年になりそうだとの長期予報も・・・。これも温暖化のおかげでエアコンの売り上げが急上昇・・・、電気屋さんも取り付けに走り回っていて、なかなか現場に来てくれない。エアコンの省エネがいくら技術的に進んでも、台数が増えてくれば結局は地球温暖化の阻止に繋がらない。京都議定書で日本が達成すべき目標をクリアできないことが明らかになっているこの時期に、エアコンが売れて景気回復に一役買ったとしても素直には喜べない気がする。その一方で、暑い外から帰ってきた途端、事務所のエアコンを入れて涼んでいる自分がいる。何か画期的な大発明がない限り、人間はこのまま進んでいってしまうのだろうか・・・?

hon(本田圭一)

■2004年7月29日

徳島で食事会があったので、JRを使い出かけていった。いつものパターンだと酒が入るとついつい時間を忘れてしまい、結局帰宅はタクシーでという事になる。その差、金額にして7000円程度。今日は絶対JRで帰宅しようと挨拶もそこそこに駅へと向かったが、なんだか時間的にやばそう。ちょっと、走ってみた。体が重いのに驚く。そういや最近走ることなどないよなぁ。息だけが切れ、体は前へ思ったように進んでくれない。ゼイゼイいいながら、何とか列車に滑り込んだ。ちょっと運動しようかなぁ。

tak(高浜 豊)

■2004年7月28日

およそ2ヶ月ぶりに京都へ出張。
暑い!なんてもんじゃない。盆地のせいか風がない、都市の規模が大きいだけにヒートアイランドの影響もあろう、徳島の暑さも相当なものだが、こちらの暑さは肌にまとわりつく感じである。
そんな京都の暑い夏を伝えるために、honさんを真似て、携帯電話で写真を撮ってメール送信しようとしたが、使い方が分かっていない....
モバイル人間にはなれない私、家に帰ってこの日誌を書いている次第です。

kita(喜多順三)

■2004年7月27日

明日28日は、Tさんの家の地鎮祭である。最近では、このような儀式を省略する場合も多いが、個人的にはできるだけしてほしいと考えている。というのも、こういう昔から伝わっているものを、若い人達に是非見てほしいと思うからだ。
昨今、自分に理解できないものはなくしてしまってもいい、という風潮があるように感じられる。これは若者に限らない傾向である。先人が続けてきたことには何か意味があるのではないか。あるいは、大事なことを伝えようとしているのかもしれない、という謙虚さというか、イマジネーションが欠落しているのである。

Tさんの場合は、お子さん達に見せておきたいというご希望であったので、願ってもないことだった。家を造るということは、いろんな意味で歴史を受け継ぐことなのだ。

fun(笠井義文)

■2004年7月26日

ゆうこさんの日誌に、さぎそうの写真がでていたが、実は実家の父が大のさぎそう好きではじめ貰ってきた時は、10カブぐらいから育て始めたのだが、今やなん千カブにもなっている。そして、何年か前にも黒沢湿原に、寄付をしている。もしかしたら、写真のさぎそうもmade in miyataかもなんて思ってしまいました。そういえば、大工の見習いの時に、さぎそうを置く台を作ったのだが、そろそろやりかえる時期がきているかな?すこしは腕をあげたところをさぎそうに見せなければ(^^♪

miya(宮田育典)

■2004年7月25日

写真講座で黒沢湿原へ行ってきました。ちょうどサギソウの季節だということで、楽しみにしていたけれど、遠くにチラホラ。わたしのデジカメではこれでせいいっぱい。やっぱり花の写真には重くても三脚とマクロレンズが必須ですよね〜。休憩所に見事な鉢植えがあったのをお借りしてきて、せっかくなのでと撮らせていただきました。お弁当を食べて帰る頃、突然の雷雨と大粒のヒョウが降ってきて、やっぱり・・・。この講座の撮影会は、たいてい雨なのでした。

yuu(笠井祐子)

■2004年7月23日

今日は明日からのセミナーに備えて、福岡に来ている。夜の飲み会までの間、ちょっと散歩。福岡も暑い。暑いが、街中を少し歩くとこのような公園が…。なかなか徳島では見られない光景だ。徳島市内でもこのような公園がたくさんあればなあと思う。さて今からもう少し歩いてみるか…。(ケータイから書き込み)

hon(本田圭一)

■2004年7月22日

近所の道沿い、向かい合わせてガソリンスタンドがある。A店はハイオク○○円、レギュラー○○円と単価表示の看板が堂々と掲げられている。それに引替、B店はなんの表示もない。どちらの店でも、給油はしたことないのであるが、当然のごとくA店の方が活気がよく、お客もよく入っているように思える。いつも定員が前で立っているA店に比べ、B店では必要のない時は、事務所の中でいるのが見受けられる。価格表示がないことが、お客を遠ざけているのでしょう。価格表示をしないのはきっとA店より高いのだと思っていた。 本日、B店でおそるおそる給油。なな、なんと、レギュラーガソリンで A店より5円も安いのである。急遽の給油で10リッターでエエわ、と思っていたのだが、値段を聞いて「満タンで御願いします。」といっていた。A店で給油している車を横目で見ながら、思わず( ̄ー ̄)ニヤリッ。なんだかとっても得した気分です

tak(高浜 豊)

■2004年7月21日

以前も何度か触れたことがある東祖谷落合集落が伝建地区指定にむけて動き始めた。先日の徳島新聞では地元の人たちが説明会を開いている様子が伝えられていた。
伝建地区、正確には伝統的建造物群保存地区とは、まちなみや集落などの地区全体を保存していこうというもので、指定に向けては地元自治体の条例が必要になる。この条例には保存地区の範囲や保存すべき建造物の指定、指定建造物の修理修景基準、新しい建物の基準などが定められなければならない。
私が所属する研究会で、修理修景基準の素案をつくることになり、そのための打ち合わせをさっきまでしていた。基本的な考え方の整理はできたが、指定される建築物に住む人たちの生活を損なわない形で、伝統的な建築物本来の姿に戻していく方策は?茅葺きや土壁を保護する竹等の伝統工法の技術継承と材料の確保は?など難問も少なくはない。

kita(喜多順三)

■2004年7月20日

夏バテである。体がだるい。食欲があまりない。背中の一部が傷む。頭がふらふらする。こんな状態がしばらく続いている。仕事が忙しくほとんど休みがとれていないのもある。食事が不規則なのもある。夜よく眠れないのも原因だろう。夏生まれのくせに、最近は毎夏こんな状態である。なさけない。こんなことでは、honさんやkitaさんと一緒にいつも参加している、徳島県建築士会の阿波踊りも不安である。ああ・・。miya君のお友達に一度相談させてもらおうか・・・。

fun(笠井義文)

■2004年7月19日

先週から、疲れがでてしまって、体をリセットするため、整体、針、あんま、サウナといろいろと、試してみたが、頭痛がするのが、なかなかとれない。ちょうど、日曜日にこのまえ引渡しをしたN邸で、新築祝いがあったので、そういえば、仕事が医学療法士なので、相談をしてみると体をみてくれて、すーと筋肉のコリがとれていくのが、よくわかった。いろんな事を、試したが一番よく効いた。まさに灯台もと暗しでした。

miya(宮田育典)

■2004年7月17日

J邸のリフォームが完成したので、写真を撮りに行ってきました。築およそ10年のお宅で、引っ越したとき赤ちゃんだった下のお子さんも小学校高学年。2階のつづきの和室を3人の子供さんのための部屋にリフォームしました。女の子ばかりなので、ご両親の希望もあって部屋は全部仕切らずに、壁の高さを2m程度におさえています。それぞれのドアも外から気配を感じられるように半透明になっています。そのドアや床の杉板も気に入ってもらえたようで、これから10年くらいはこのまま使ってもらえるといいな。

yuu(笠井祐子)

■2004年7月16日

この夏は暑い。その暑い昨晩、建築士会でつくる阿波踊り連「まちなみ連」の初練習があった。私は鳴り物の大太鼓担当。昨年はなかなか練習ができず、本番も仕事の都合と雨のせいで出られなかったので、実質は2年ぶりの大太鼓だ。さてできるかなと不安もあったが、他の方のリードもあって何とか付いていくことができたのにはホッとする。日頃、仕事でバタバタしている身としては、阿波踊りの練習をしている場合ではないが、思いっきりバチを振り回すとストレス解消になるのも事実で、その分、仕事は集中力を高めて臨めばいいと勝手に思っている。徳島の夏はやっぱりコレですよ!

hon(本田圭一)

■2004年7月15日

毎日のようFAXが入る。取引先からなら我慢も出来るが、ほとんどが広告。金融関係、不動産関係、事務機器関係、建て売り業者。仕事に全然関係ないものではないが、多いときには何十枚と届いている。人のところのペーパー、無料だからって勝手につかうなよ、と言いたくなる。その手の広告、あまり真剣に目を通した事はないのだが、「住宅を安く売るな」とい文章が目に入る。再度見直してみると、確かこの会社、この前まで「ローコストの方法教えます」と謳っていた施工業者支援会社じゃなかったっけ?。 なぜだかすごく腹が立ったのでその場で速攻ゴミ箱へ。紙代返せ、まったく失礼な話しである。勝手に送ってくるFAX広告、阻止出来ないものでしょうかねぇ?

tak(高浜 豊)

■2004年7月14日

funさんの年に5回のゴルフの日。ゴルフができる幸せを味わおうと、炎天下のゴルフ場へ。(1)熱中症になりそうに暑くてむしろ不健康である(2)時間に余裕がないため、仕事が山積みになってしまった(3)誘ってくれた友達はいるが(4)体調不良で途中リタイア(5)天気が良すぎて暑すぎた(6)失敗だらけで酒の肴にもならない(7)それでも許してくれる人はいた。
とこれだけの不運に見舞われながら、1名のギブアップをのぞき、3名無事ホールアップ。沢山叩きすぎて、いい運動にはなったと思うが、次回こそは幸せを・・・・

kita(喜多順三)

■2004年7月13日

年に5回ゴルフをする。特別なことがない限りこのペースである。このうち2回は香川県で開院している友人が主催するコンペ。そして、3回は親父が友達を集めてしているコンペである。いずれのコンペも、エディットのkitaさん、応援団長も一緒に参加していて、スコアにこだわらず?楽しんでいる。
以前にここのコラムで、ゴルフができる幸せを書いたことがある。(1)健康である(2)時間とお金に余裕がある(3)誘ってくれる人がいる(4)一緒に回れる友達がいる(5)天気もそれほど悪くない(6)失敗を酒の肴にできる(7)それを許してくれる人がいる
と、これだけの幸運に恵まれながら、みんなゴルフが出来ているのである。しかも、少したたけば気分がよく、沢山たたけば体にいいのである。

fun(笠井義文)

■2004年7月12日

今週は、梅雨が明ける前の雷か、ウイルスかどちらか解らないけれど、パソコンの故障で困った。Cドライブの物理的故障で、データーを復元するのに専門の業者に見積もりをだしたのだが、35万はするそうで復元はあきらめて、あらためて書類関係を作り直しているのだがとても大変な作業だ。さらに、持病の首のむちうちもでて頭は痛いし、なんとも辛い一週間になりました。

miya(宮田育典)

■2004年7月11日

きょうこそは休むぞぉ〜、と思っていたけれど、急いでやらなければいけない仕事のためお昼前から出勤。きのうの月見ヶ丘海浜公園のワークショップの整理と広報誌の準備のお手伝い。るんちゃんにも手伝ってもらったおかげではやめに終わり、帰りに本屋さんへ寄って、そのあと選挙へ。国民の義務、ですものねー。

yuu(笠井祐子)

■2004年7月9日

昨日、今miyaさんと取り組んでいるMi邸の設備機器を検討するために、お施主さんと一緒に新しくできたINAXのショールームに行った。以前の場所と違って大きな駐車場もあり、大変アクセスしやすくなっているし、ショールームも広くゆったりと品定めをすることができる。そこにお勤めのコーディネーターの方が今日の主題。以前のショールームからおられたベテランの方だが、久しぶりに会うと何だか変?えらくお腹が突き出している。そう妊婦さんなのだ。聞けば9ヶ月目に入ったという。あと1週間で産休に入られるそうである。それにしては一般的な妊婦さんのイメージとは違って、実にスマートでかっこいい。マタニティドレスではなくパンツ姿で、お腹のまわりにスカーフ(かな?)をうまくあしらって、活動的な感じを演出されている。最近、妊婦さんが肥えるのはあまり良くないとかで、お腹の赤ちゃんに必要な栄養をとりつつ、水中歩行など肥満にならないエキササイズも流行っているという。商品選びできびきび動かれているし、努力されているんだなあと感心する。それに比べて自分は何だ!妊婦でもないのに腹が突き出してくる。ああ、情けない自分の姿をショールームで思い知るとは・・・。

hon(本田圭一)

■2004年7月8日

外での打ち合わせが、身にしみる。これだけ熱いと、頭も沸騰しそうである。ボーとしていたんでしょうねぇ。昨日は、カーブミラーのポールにバックミラーを接触させ破損。今日は路上でUターン中すぐ後ろにいた車に気が付かず接触、と災難続きである。幸いにして事故はたいしたことなくお巡りさんと、保険屋さんのお世話になることとなった。 慌てるとろくなことないですね。じっくりゆっくり腰を据えて行きましょう。暑中お見舞い申しあげます。

tak(高浜 豊)

■2004年7月7日

7月から日誌の担当曜日が変わった。金曜日になったと思いこんでいて、HPの日誌を見ると昨日はfunさんが担当。ということは...で、慌ててこの日誌を書いています。
何度もふれたことがある、月見ヶ丘海浜公園のワークショップ本番がこの土曜日に始まる。そのプログラムや進行用の資料、検討内容の確認で15:00〜23:00までエディットで打ち合わせをしていた。何と延々8時間、睡眠時間よりも長い。その成果があって、ようやく全体の進行や具体的な作業内容が見えてきた。
今回のワークショップはスケジュールがタイトで、前半戦は2週間に1回の頻度で行われる。ということは準備期間が極めて短くなるため、どうしても直前まで調整事項が山積みとなる。なので、打ち合わせも長引くことになるのだが、気力・知力の限界を超えるような打ち合わせは避けないとね。

kita(喜多順三)

■2004年7月6日

このホームページのリニューアル作業が追い込みに入っている。実は七夕の日にする予定だったのだが、自分の事になるとどうしても後回しになり(仕事の方は遅らせるわけにいかないので)、結局遅れてしまった。それでもおそくとも7月中にはなんとかしなくては・・・(写真は新しいトップページです)。
さて、今回のリニューアルで採用しようとしているものに、ウェブログというのがある。実は僕自身まだよく分かっていないのだが、例えばこの日誌がアップされると、たくさんの人が読んでくれ、記事に関心のある人が反応してくれる、というようなシステムらしい(リニューアルしてくれているウェブデザイナーのペコちゃんによる)。

つまりホームページとホームページの繋がりではなく、個々の記事と記事が繋がるらしい。なので、更に多様なネットワークが生まれるという。面白そうだ。

fun(笠井義文)

■2004年7月5日

今週は、産まれてはじめてのパスポートができてきた。知り合いの職人さんが、聞いてきた話だと2ヶ月ぐらいかかるみたいに聞いていたけど、なんてことはない1週間でできてきた。思っていたより、サイズが小さく信用をなくしているワイフからは、「なんで漢字にしたん、ダサい」なんていわれたが、本人はそんなことより、なにか自動車の免許を取得した時のようにどこにでも、いけるようなワクワクしている。海外いろんな国にいきたいな。

miya(宮田育典)

■2004年7月4日

週末から2泊3日で飛騨高山から城崎温泉まで約1200kmのドライブ。雨も降らず3日間ともまずまずの天気でした。高山で朝市に出かけ、古い町並みを散歩して偶然見つけた吉島家住宅の前で、伊藤ていじさんが書いた文章を読むfunさん。明治時代に建てられたもので、現代アメリカの建築界の巨匠チャールズ・ムーアが京都の西芳寺(苔寺)と共に絶賛したといいます。時間が早かったので中を見られなかったのが残念!

yuu(笠井祐子)

■2004年7月2日

ケータイの調子が最近思わしくない。買い換えてまだ1年ちょっとしかならないのに、キーの一部の反応が悪いのだ。もう15年前から携帯電話を使ってきた私としては、やはり多機能になればなるほど壊れやすくなっているように思える。最初の携帯電話は6年ほど故障もなく使えた。買い取り制度になって買った最初の携帯も5年間、これも故障なしに使えたが、デジタル化されて買い換えた機種は3年で壊れ、そして今の機種は1年少しというわけだ。この間、アナログで連続20分ほどしか通話できなかったのが、小型化され性能も向上、デジタル化されてからはメール機能とともに一気に通話時間が2時間を超え、遂にインターネット接続やメール機能、デジカメやGPS機能まで満載されている。これが次世代では、300万画素のデジカメ機能、高速インターネット接続、ウォークマン機能等々・・・、挙げ句の果てはキャッシュカードやクレジットカードと同じような店舗での決済機能まで付加されたケータイが出てくるらしい。生活になくてはならないモノになればなるほど耐久性も必要だと思うのだが、このままでは、値段は別としても、いつ壊れるか不安を感じながら使わなくてはならなくなってしまいそうだ。

hon(本田圭一)

■2004年7月1日

工事用写真を撮るためのフィルム購入に出かける。今回請け負った工事のために必要な写真枚数、推定8000枚、よって24枚撮りで約330本が必要となる。早速値段交渉に掛かったのだが、取り合ってくれなかった。というのも昔のようにフィルムが売れないため、業務用といった安価な物が出回らなくなったそうだ。とりあえず、3本セット305円の品物を2本購入し(それでも安いか)現場に帰って写真撮影。撮影途中、カメラの不具合に気が付く。撮影出来ているかどうかがとっても不安。その点デジカメはその場で、確認出来るので便利だなぁなんて思いながら、代わりのカメラを取りに帰るが、電池切れ。しかも手持ちのカメラ2台共。仕方なくデジタルカメラにて撮影。何とか撮影出来たが、手持ちのデジカメ、レンズが35mmからのズームで、広角撮影が不可能。結局広角ズームの付いたデジカメを購入することを決断。ところが現場用のこの品物、とっても高いんです。早くもお金が飛んで行きました。(^^;;; 

tak(高浜 豊)

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